猫の鳴き方・鳴き声から意味や気持ちを理解できるって本当ッ!?

猫の鳴き方・鳴き声から猫の気持ちが理解できるって本当なのかッ!?

本当ならば私のラムちゃん??の気持ちも理解したものです。
そして大好きなラムちゃん??ともっと分かり合いたいです!!

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まず…猫の鳴き方・鳴き声からその意味や気持ちを理解できるって本当?

猫は夜行性の生き物でなので、視覚情報のコミュニケーションよりも聴覚情報、つまり声や音によって、コミュニケーションの方法を発達させてきたのではないか。
とする説があります。

そのため目を合わせて見つめ続けるような行為は猫のストレスを高めてしまいます

また、体をこすり合わせたり臭いをかぎあったりしっぽでもコミュニケーションを取ります。
飼い主に体をこすってきたり、甘えた声を出したり、そんな姿はとっても愛くるしいものです。

そこで、猫の聴覚コミュニケーションの代表として、鳴き声について、考えていきます。

ざっくり見積もって、低い声の時は大体ネガティブな気持ち高い声で柔らかい感じの時は甘えたりなにかしてほしい時で、概ねリラックスしていると思われます。

 

鳴き方・鳴き声の種類とその意味や気持ちについてまとめました!

アライン・アレクザンダー・ニューマン氏(Aline Alexander Newman)と「How to speak cat」(猫との話し方)と共著した ゲイリー・ウエイツマン博士(Gary Weitzman)によると、猫は16種類の鳴き方を覚えて使い分けているそうです。

しかもこれが猫同士に使う鳴き声と、対人間のみの鳴き声とを使い分けるそうなので、とっても驚きです。

ゲイリー・ウエイツマン博士によると、猫が対人間に発する鳴き声は
ごはんちょうだい
なでで。」
ドアを開けて。」
などで、このサインは対猫には使われないということです。

他にもどんどん猫の鳴き声と意味を紹介していきましょう。

シャーッ!」「フーッ!」「シュー!」と歯をむき出して猫が声を発する姿は、言わずと知れた威嚇のサインです。

ドラえもんのアニメなどのワンシーンでも出てくるので、これらが猫が怒っている時の鳴き声であることはみなさんご存知でしょう。

ゴロゴロ」と喉を鳴らすのは満足や甘えなどの気持ちで、これは人親猫と子猫のコミュニケーション時以外は他猫がいないときには発しない音ですが、対人間には発せられます。

そのため、反射的な反応ではなく、伝達手段としているとされています。

死期が近づいた猫もこのゴロゴロ音を鳴らすことから、癒しの手段として鳴らす場合もあるようです。

1

ギャー!
まるで子供が泣いているような金切り声を上げるのは、例えば病院で処置をされる時のように痛い時命の危険を感じている時怖い時です。

ニャーーーンミャーーーーン」と長い音で鳴くときは、「ごはーーーーん」の時など、何かの要求をあらわしています。

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病気やストレスが原因かも?

猫がストレスを感じる時、体調や態度でもあらわれますが、鳴き声でもサインを示しています。

長く鳴き続けてなかなかやまないときはストレスを表現していると考えてよいでしょう。

ストレスの原因としては、親猫と離れたなど、環境変化による場合、飼い主や他の飼い猫との関係トイレが汚いなどのケースがあります。

また、トイレの時に苦しそうに鳴いているなら、便秘の証拠です。
もしかすると腸に何か病気が発生しているかもしれませんし、他には膀胱炎を起こしているかもしれません

甲状腺の病気にかかっている猫は発情期のような鳴き方をするようです。

異常な鳴き方だったり、鳴きやまない場合はまずは、適切に関わるなどでストレス解消をしてあげて、それでも解消されない場合、病気の可能性を疑って受診しましょう。

2

 

最後に

とってもかわいい猫ちゃんたち。

撫でてあげたり、膝にのせてあげたり、チューチュー吸わせてあげたり、あまり構いすぎてもストレスを溜めるでしょうから、適切に関わって、病気のサインは見逃さないようにしましょう。

ゴロゴロ~。」と甘えてすり寄ってくる可愛い猫がいつまでもあなたのそばにいてくれますように。

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