赤ちゃんの夜泣きはいつから?いつまで?何歳から何歳まで?

赤ちゃんの夜泣きがなかなかおさまらなくて、世のお母さん、お父さんは苦労の連続だと思います。

でも、その中で、赤ちゃんの時期というのは1~2年の歳月のみ・・・・。

その貴重な時間をどうか幸せに送って欲しいと思います。

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夜泣きで悩まれていらっしゃる方へ今回は詳しく解説させて頂きます。

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夜泣きって何で泣いてるの?

夜泣きの原因は、未だハッキリとした原因は解明されていません。

ですが、夜泣きの原因として考えられることとしては、睡眠サイクルの乱れや、日中に受けた刺激的な出来事や物事により、夢を見ているせいで、夜泣きをするをするとも言われています。

 

夜泣きの原因とは?病気ってことも?

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夜中に泣いたから夜泣きということではなく、体調不良による夜泣きも考えられます。

これは、夜泣きなのか?と思う時は、以下の点に注意して観察してください。
・何日も続く
・生活リズムも乱れておらず機嫌が良く眠ったのに夜中に泣く
・オムツ、おっぱいやミルクでもないのに泣く

夜中に泣く原因として、身体の不調による体調不良により夜泣きすることも、ゼロではありません。

思い当ることがないのに、泣いている場合、赤ちゃんによくかかりやすい中耳炎という可能性も考えられます。

また、数分おきの間隔で泣く、吐く、血の混ざった便をする時は腸重積という病気です。

また、風邪をひいたら発熱時に泣きます。そ

れから、股の付け根が膨れて盛り上がっている場合ヘルニアです。

おむつのかぶれや湿疹で泣いている可能性もあります。

こういった様々な病気や症状が考えられますので、普段から様子を伺うようにして下さい。

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赤ちゃんの夜泣きはいつから?いつまで続くの?

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赤ちゃんの夜泣きは、早い赤ちゃんだと3ヶ月ごろから、一般的には生後6ヵ月~1歳くらいに始まることが多いようです。

夜泣きには、個人差がありますので、中には夜泣きが全く無い赤ちゃんもいます。

1歳過ぎてから夜泣きし出す赤ちゃんもいますし、何歳になれば終わる、何ヵ月間続いたら終わる、などという明確な答えはありません。

ただ、夜泣きのピークは、一般的には9ヵ月ごろと言われ、1歳半頃からはだんだん泣く回数も減少傾向にあるようです。

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夜泣きへのより良い対処法!

夜泣きをした時に、お母さん、お父さんが出来る対処法をご紹介致します。

・おっぱいをあげる
・ぎゅっと抱きしめる
・抱いて静かに揺らす
・好きなおもちゃで一緒に遊ぶ
子守唄を唄ってあげる。お気に入りの音楽をかけるオルゴールを鳴らす。
別の部屋に行く。ベランダに出る。外の空気にあたる。
・抱っこやおんぶでお散歩する。深夜のドライブをする。
・抱っこして階段の上り下りをする。
・寝る直前にぬるめのお風呂に入る
絵本の読み聞かせをする。
・一度起こしてみる
・部屋中の電気をつけて明るくする

などです。赤ちゃんが泣き出したら試しにしてみてくださいね。

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最後に

夜泣きで悩むお母さんは、全体の8割にものぼります。

自分たちだけが悩んでいるわけではなく、皆同じ思いをしていると思うと、心強いのではないでしょうか?

可愛い我が子の成長のほんのちょっとの貴重な時間なのに、夜泣きで悩んでしまうお気持ちも察しますが、イライラすると赤ちゃんにも伝わってしまいます。

私が紹介した対処法も沢山活用して、楽しく幸せな子育てをしてほしいと思います。

私の姉も、よく寝不足だといっていましたが、スマホをうまく活用して音楽を聞かせたり、それから泣き止んだ事例として効果的だったのは、赤ちゃんのお腹にいた時の音が、ビニール袋を手でクシャクシャした時の音と似ているのだそうです。
その音を聞かせると、不思議な事に泣き止んでいました。
そう言う事もありますので、してみてくださいね。

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