コンタクトレンズに初めて挑戦ッ!初期費用はいくらかかるッ?!

出会いの季節がやってきましたね。

この春から学生デビュー社会人デビューした方もたくさんいると思います。
こんな季節だから、眼鏡を外してコンタクトデビューしませんか?

今日は初めてコンタクトレンズを使おうとしている人たちへむけて、導入の方法や費用などをまとめていきます

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初めてのコンタクトレンズの始め方!手順!

まずは眼科へ行ってコンタクトレンズを始めたい気持ちをお話ししましょう

そして目の検査を受けます。

コンタクトレンズの位置づけとは、心臓のペースメーカーや人工骨などと同じ高度管理医療機器と指定されていますので、実は精密で慎重な検査を必要とするのです。

とってもお手軽なコンタクトレンズなだけに、この重大な位置づけには正直驚きましたが、目って、視力って、他に変えようがない大切な臓器だということをお忘れなく。
コンタクトレンズを始める前には必ず眼科医の診察を受けましょうね。

眼科では視力はもちろんのこと、眼球の硬さカーブ角膜の状態眼底検査など、とにかく目について詳しく調べて、処方箋を出してくれます。

それが終わったら、その処方箋を携えてコンタクトレンズを扱うお店へ行きましょう。

内科の周辺に薬局があるように、眼科のまわりには眼鏡屋さんやコンタクトレンズのお店がある場合が多いので、なるべく安価なお店を探してみてください。

眼科受診の費用は1,000円~3,000円程度(保険適用)かと思われます。

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コンタクトレンズの選び方!

コンタクトレンズにはハードコンタクトレンズソフトコンタクトレンズがあります。

ハードコンタクトレンズは、イメージでいうと、小さくて薄いガラス薄い氷のような感じです。
指で持つと固いけれどもろいです。

ソフトコンタクトレンズは、ビニールやゴムのような触り心地で、指で持つと弾力が感じられます

触り心地や眼球に装着した時の感じは違いますが、ハードもソフトも材質は同じくプラスチックです。

どちらも長短ありますので、自分の生活実態に合わせて使い分ける必要があります

スポーツに適しているのはソフト乱視と遠視があるならハード

手入れが苦手なら使い捨てタイプのソフトレンズドライアイが酷いならハードコンタクト
というように、個々のケースによって変わってきますので、医師の診断時によく話して決めてください。

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初期費用はいくら?

前述したように、眼科での診察が1,000円~3,000円にプラスして、コンタクトレンズ本体の金額を上乗せします。

1dayタイプなら1枚あたり安いもので30円台からあり、60円代くらいまでが相場なので、両目で一日60円から120円
つまり、眼科の診察費と30日分で最少額で7,000円程度準備しておけば良いかと思います。

2weekタイプなら、安いものでは6枚1,200円程度から購入できます。
1枚当たり200円で1枚が14日使えるので、一日当たり14円×2(両目)で30円程度となります。

別途洗浄液が必要です。
洗浄液は1本800円程度から購入できます。
初期費用は眼科の診察費と3週間分1200円、洗浄液合わせて、最少額5,000円程度です。

1か月タイプもケア用品が必要となります。
1枚当たり400円前後から購入できます。一日分だと26円程度ですね。
3枚入りで売っていることが多いので、眼科の診察費とコンタクトレンズ代1200円に洗浄液800円程度を合わせてこれも最少額5,000円くらい準備していきましょう。

使い捨てではないソフトコンタクトレンズは片目10,000円~20,000円。
両目で20,000円~40,000円です。
これにケア用品と受診料合わせて25,000円程度を準備しましょう。

ハードコンタクトレンズは片目で15,000円程度が相場のようです。
これにケア用品と受診料合わせて35,000円程度を準備しましょう。

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コンタクトレンズ種類別!年間費用比較!

年間費用をざっくり計算しました。
ご自身の実態とは違うところもあると思いますので、あくまでも参考程度にしてくださいね。

1dayタイプだと、1日120円×365日で、43,800円

2weekタイプ、1日30円×365日で10,950円 これにケア用品が年間8,000円かかります。

1か月タイプ、1日26円×365日で9,490円 これにケア用品が年間8,000円かかります。

使い捨てではないソフトコンタクトレンズは破ったり失くさなければ2年半くらいで交換します。
すると、一日当たり21円となり、1年あたり8,000円程度となります。これにケア用品が年間8,000円かかります。

ハードコンタクトレンズの場合、寿命は3年前後です。
1日当たり27円となり、1年では10,000円程度です。これにケア用品が年間8,000円かかります。

 

最後に

長い目で見たら使い捨てレンズの方が高くなるものの、使い捨てレンズではない通常のレンズにすると、壊したり失くしてしまったら買い直しとなるので、自分の取り扱い方や性分とよく相談した方が良いと思います

両方の利点をとった定額制の利用方法(メルスプラン)もあるので検討してみてください。

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