母の日のプレゼントとして選ぶべき花の名前は?花言葉で選ぶなら?

毎年5月の母の日、いつもカーネーションではサプライズ感がないですね!

カーネーション

定番の赤いカーネーション
花言葉は・・・
「母の愛」
「愛を信じる」
「哀れみ」

など。もちろんピッタリです(^^)



しかし今年はちょっと工夫を凝らしてお母さんに感謝を伝えてみましょう。

カーネーション以外ってどんな花を贈っているのでしょうか?

いくつかご紹介します。


スポンサーリンク

① どんな種類あるの?

定番のカーネーション以外では、

  • バラ
  • 紫陽花
  • ユリ
  • チューリップ

などが人気の花です。

切花、鉢植え、アレンジメント。お母さんの好みに合わせて考えてみては?

② 母の日のプレゼントとして選ぶべき花の名前は?

人気の花をご紹介!

バラ

バラ
優雅さと華やかさ香りのよさを合わせ持つアレンジメントの中でも存在感抜群の花です。お母さん世代ではバラの花束に憧れていた人も多いはず!


紫陽花

紫陽花
紫陽花は育てやすくお水をあげるだけでちゃんと育ちます。紫陽花にはたくさんの種類がありますが、花の色によって多くの花言葉が存在します。しかも日本と西洋ではイメージが全く異なります。こちらはのちほど・・。






ユリ

ユリ
日本では「歩く姿はユリの花」美の象徴的な存在。昔から女の子の名前としても人気でした。大きくて重たい花びらが風に揺れる姿は優雅そのもの。まさに憧れの花の1つです。


チューリップ

チューリップ
子供の頃から花の絵を書くとほぼみんな最初に書いた花ではないでしょうか?カラフルほっこりすること間違いなし。もしかしたら子供の頃書いた絵を大切にしまってくれているかも・・。



スポンサーリンク

③ 花言葉で選ぶなら?

花の色によってそれぞれ花言葉があります。

バラ

バラ
赤・・・「愛情」「美」「情熱」
白・・・「純潔」「尊敬」
ピンク・・・「しとやか」「上品」
黄色・・・「嫉妬」「愛情の薄れ」
当たり前ですが黄色は避けた方がいいですね。ピンクがより好まれています。一度は赤いバラの花束をもらってみたいと思っているかもです!(笑)

紫陽花

紫陽花
日本では
「元気」「辛抱強い」
「一家団欒」「団結」
など良いイメージ
海外では
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」
「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」

土の状態によって色を変えるところからついているようですが、日本人はそうは思わずよいイメージが強いことから多くの方から指示されています。念のため日本の花言葉を添えておくことをお勧めします。

ユリ

ユリ
「威厳」「純潔」「無垢」
ユリも色や種類によって違いがあります。
黄色・・・「完美」
オレンジ・・・「愉快」「軽率」
ピンク・・・「思わせぶり」「虚栄心」
カサブランカ・・・「高貴」「純潔」「無垢」
やはりユリなら「カサブランカ」でしょうか?白さ重厚感がその存在を高めています。


チューリップ

チューリップ
チューリップそのものの花言葉は
「思いやり」「博愛」

色ごとの花言葉は
赤・・・「愛の告白」
オレンジ・・・「照れ屋」
ピンク・・・「誠実な愛」
紫・・・「不滅の愛」
こちらはいい意味でしたが、実は綺麗な色でもよくない意味のものもあります。

黄色・・・「望みのない恋」
白・・・「失われた愛」

母の日ならピンクが一番適していますね。知らなかったら黄色のチューリップなど贈ってしまいそうです・・・・。


④ 最後に・・

毎年、母の日に何を送ろうかと悩みますよね。プレゼント・・。


子供の頃はカーネーション1本買うにもお小遣いが足りず、近所のお花屋さんに100円で売って下さいってお願いしたことがあります。
もちろん普通サイズは売ってもらえなかったのですが、「短く切りすぎちゃったから」1本だけ売ってもらえました

(もしかしたら、わざと短くしてくれたのかもしれません)

たった1本でしたが母の笑顔今も鮮明に覚えています。


母親は子供がしてくれることなら、なんでも嬉しいはずです。

もちろん自分のためにいろいろ考えてくれたなら、最高の笑顔が待っていますよ。

スポンサーリンク

このページの先頭へ