中学生が身長を伸ばす方法ッ!食べ物やストレッチ等で伸ばせます!

身体も精神面も成長が著しい時期である、中学生。
今、どこの親御さんも身長を伸ばすことに注目しています!
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 とくに、男の子の親御さんたちは
男=身長が高いほうがいい!
という見方が強いですよね(*^^*)

よその子の身長がずば抜けて高いと
「自分の子もあれくらい高くならないかしら・・・」
なんて憧れる方も多いはず。

一方、よく耳にするのは
「いろいろしたけれど、やっぱり思ったほど身長は伸びなかったな」
という経験談です。

しかし!!あきらめないで!!
身長を伸ばす方法をご紹介させていただきますッ☆

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身長が伸びるメカニズム!

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まずは、身長が伸びるメカニズムをご紹介させていただきます☆

メカニズムのキーワードは
・軟骨細胞
・骨端線
・成長ホルモン

身長が伸びる=骨が伸びる
ということ!
それもそのはず。骨が伸びなければ身長は伸びません。笑
では、骨を伸ばすことにどんなメカニズムがあるのかというと、
「骨端線」と「軟骨細胞」が大きく関係しているのです。

わたしたちの骨に含まれている「軟骨細胞」が
増殖して肥大化することで骨が伸びる、

という仕組みで、
この軟骨細胞の増殖を促すのが「成長ホルモン」
です。

成長ホルモンは、身長を伸ばす上でどうしても欠かせないホルモンです。

骨を育成させるために必要なホルモンは成長ホルモンだけではありません。
IGF-1、甲状腺ホルモン、たんぱく質などの栄養、
これらは身長を伸ばすために欠かせないものなのです。

また、このホルモンたちが著しく分泌される一般的な成長期の時期というのが
・女子 小学校高学年~中学生
・男子 中学生~高校生

思春期を迎えた3~4年ほどが成長期であると言われており、
この時期の3,4年間に男子は20~32cm、女子は12~25cm身長が伸びます。

そして医学的には、
「骨に骨端線というものが残っている時期までが成長期」
とも言われております。

具体的に言いますと、通常は
男子18歳まで、女子16歳まで骨端線がある(背が伸びる)
と言われております。
遅い子だと、男子25歳、女子22歳まで骨端線が残り
身長が伸びる場合もあるんだとか(*^^*)
この骨端線が無くなると、身長の伸びが止まると言われています。

では、どのようにしたら成長期を最大限活用でき、
身長の大幅アップが望めるのか
これから順番にご説明させていただきます~\(^o^)/

 

身長を伸ばすために大切な4つのこと!

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【美味しいものを食べる】
成長期に欠かせない“IGF-1”は成長ホルモンと栄養状態に
大きく影響を受ける成長因子なのです。
そんなIGF-1の分泌量は、成長ホルモンや良好な栄養によって
増加すること
、美味しいと感じるものを食べると血中濃度が上がり
軟骨細胞の増殖(肥大軟骨細胞)を促し身長の伸びをサポート
します。

とくに、中学生の成長期には、3食バランスの良い食事が求められ、
たんぱく質やビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に摂るとより良いです。

【7時間以上の睡眠】
成長期である中学生の睡眠時間は7時間以上を求められています。
睡眠は身体の疲れを取るだけではなく、
成長ホルモンを増進させ活性化させる働きがあります。
もっというと、ゴールデンタイムである22:00~深夜2;00の時間帯
睡眠を摂ると成長に良いと言われています。

【ストレッチなど適度な運動をする】
運動は、ストレス発散や良好な睡眠をもたらすだけではなく、
成長期に大切な「成長ホルモン」を分泌させる作用もあります。

しかし、過度な運動はかえって、エネルギー不足になり栄養状態が悪くなったり、
身体の疲労やストレスから成長ホルモンの分泌量が減る場合もありますので、
ストレッチや30分のウォーキングなど適度な運動が好ましいとされています。
また、身体を伸ばしたりほぐすことで、骨端線の縮みを遅らせることができ、
身長を長い期間伸ばすことが期待できます。

【ストレスを溜めないこと】
中学生ともなると、複雑なお年頃でもあり、
対人関係や勉強などいろんなストレスを抱える時期でもありますが、
ストレスは成長ホルモンなど成長に欠かせないさまざまなホルモンに影響が出て
分泌量が減るのでストレスは溜めないでいきたいところです。
ストレス発散方法を持つこと、睡眠をしっかりとること、たくさん食べるなどで
ストレスを発散させることが大切です。

身長を伸ばすことに大切なことは、
① おいしいものをお腹いっぱい食べる
② 適度な運動
③ しっかり睡眠を摂る
④ ストレスは溜めこまない

以上の4点です(*^^*)

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身長を伸ばすためにNGな5つのこと!

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【ストレスをため込む】
何がストレスなのか自覚がない子も多いと思いますが、
ストレスはさまざまなところで日々溜まっていきます。
たとえば、寝不足であったり、対人関係や勉強・部活など
学校生活、家族関係など・・・。

日常にストレスはつきものですので、どこかで発散して
ストレスを放置しないことが大切です。
ストレスをそのまま放置すると、ホルモンの分泌を低下させるだけではなく、
食欲不振や下痢など栄養面でも影響が出る
ことを心配されています。

【睡眠不足】

睡眠不足は、成長ホルモンの分泌を大きく妨げます。
また、身体や脳がストレスを感じてしまうことも。

【ダイエット】

お年頃になると、自分の体形を気にしてダイエットを始める子供は
実に70%を占めているというデータもありますが、
ダイエットは栄養が偏ったり、損なわれるなどして成長に大きな悪影響を及ぼします。

【過度な運動】

過度な運動は、かえって身長が伸びなくなる原因にもなります。
その理由は、エネルギーを消費しすぎて成長に必要な栄養が
損なわれるから
と言われております。

【喫煙・飲酒】
20歳以上からという規制があるものなのですが、
中学生が大人の真似ごとをして
喫煙・飲酒に手を出してしまうことも・・・。
1度や2度で成長に影響が出るというものでもありませんが、
これには個人差もあり、まだ未熟な体には大変悪影響です。
身長にも影響があるので個人個人がリスクをしっかり認知し、
大人が監視を怠らないように気をつけたいですね!

 

身長を伸ばす方法ッ!

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身長を伸ばす4つの大切なこと・NGなことを
上記でご紹介させていただきました。
続きましては、身長を伸ばす、とっておきの方法を
ご紹介させていただきます(*^^*)

医学的に言われていることは、
思春期を遅らせて、できるだけ遅くに成長期が訪れれば
それだけ身長がアップするということです。
しかし、思春期を遅らせるというのは、自然な形ではかなり難しく、
医療機関でホルモン治療を受けなければなりません。
そこまでして身長を伸ばすという方も少ないでしょう。

そこで、世界の高身長を占めた国を調べてみました。

身長が高い国には、共通する食べ物があります。
それは、チーズ・豆類!!
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身長を伸ばすのに大切な栄養は主に、
“タンパク質”と“カルシウム”と言われております。
身長の高い人が多い国のほとんどで、
チーズや豆類を食事に使うところが多く、
そのため高身長になる人が多いのではないかとも言われています。

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そして、良質な睡眠は成長ホルモンの分泌に欠かせないので、
7時間以上寝ることが大切です。
また、最も多くホルモンが分泌される時間帯である、
22時には入眠するとより成長に良いです。

他にも、ストレッチをすると身長アップに良いとされています。
その理由としては、成長期に大きな影響を与える骨端線を伸ばしたりほぐすことで、
成長が止まりにくくなるからです。
医学的にも、骨端線がある限り身長が伸びるということが言われています。
大人になるにつれ、この骨端線は固くなってしまうのですが、
成長期である中学生の時期にストレッチをつづけることで、
骨端線をほぐし成長期を続かせることが望めると言われております。

なので、身長を伸ばす方法としては

・食事にはチーズ・豆類を取り入れる
・睡眠は7時間以上
・22:00までには入眠する
・適度なストレッチ

以上のことを毎日続けることで、大幅な身長アップが望めます!!
もしかしたら20代になっても身長が伸びるかも♪

 

最後に

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中学生の時期は、もっとも身長が伸びる時期と言われております。
また、身長には遺伝が20%関係しており、
他は環境因子で伸びるとの事なので
この時期の、睡眠・食事・運動のメカニズムを徹底して
成長ホルモンを効率よく活用したいですね!

わたしも、小学生のうちから毎日チーズを食べていたことを思い出します(*^^*)
今では、身長165cmあり
よく寝て、よくチーズを食べたからかなぁとも思います笑

思春期のお子様の反抗期などでストレスを受け止めるのも
大変だとは思いますが、
お父さんお母さんにしか当たって発散できないのかも。

身長だけではなく、身体や心が成長する大切な時期なので
是非、周りの大人もあたたかい目で見守って
サポートしてあげましょう♪

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