突然!車のエンジンがかからない?想定される6つの原因と対処法!

これから行楽シーズンが始まり、自家用車で遠出なんて方も多いのではないでしょうか。
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遠出した先で突然のエンスト!なんてことになったらせっかくの休日が台無しです。
今日は突然のエンスト対策とその原因について考えていきたいと思います。

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車のエンジンがかからなくなった時の想定される6つの原因とその対処法!

まずはキーを回して、キュルキュルとセルが回るか回らないか試します。
●セルが回らない場合
【1.バッテリーの問題】
まずはバッテリー上がりが考えられます。
応急処置としては、救護車からブースターケーブルをつなぎ
ジャンピングスタートを行います。
あとは、バッテリーからセルモーターまでの接続の異常なども考えられますが、こ
の場合はディーラーや自動車修理工場などに相談した方がいいと思います。

【2.セルの故障】セルモーターの故障。セルモーターは、キーを回して
マグネットスイッチを入れて、ピニオンギアを出して、フライホイールを回転させることで
エンジンを動かしています。
ブースターケーブルを使っても、バッテリーを交換してもセルが回らない場合、
このセルモーターのどこかに不具合があることが考えられます。
この場合通常はセルモーターの交換となります。
応急処置としては、工具でセルモーターに軽いショック
与えてみることでしょうか。
セル内のマグネットがうまく飛び出せばエンジンがかかるかもしれません。

【3.エンジンの問題】エンジンの故障。エンジン故障でエンジンがかからない場合、
ほとんどの場合が致命傷となりえます。こうなる前に、加速が鈍くなったり、燃費が非常にわるくなったり
といったいくつかの症状があったはずなので、
異変に気付いた時点で
ディーラーや自動車修理工場などに相談
しましょう。

●セルが回る場合
【4.燃料ポンプ周辺のトラブル】ガス欠を経験したことのある車は、
燃料ポンプに負担がかかっていて、故障する危険を抱えています。
また、燃料ポンプからエンジンへガソリンを送るモーターのトラブルも考えられます。

【5.ガス欠】これは初歩的なミスですが、意外と多いんです。
予想していたよりもガソリンスタンドがなかったとか、
この前入れたばかりと、確認を怠っていたとか、
ガス欠の原因はドライバーの判断ミスです。
携行缶を用意して最寄りのガソリンスタンドに買いに行くか、
ロードサービスを呼びましょう。

【6.寒い】外気の温度が低い時にエンジンがかかりにくいことがあります。
原因は大きく分けて二つあります。まず一つはエンジンオイル。
寒くなるとエンジンオイルが固くなり、流動性が失われます。
このため、バッテリーへの負担が増え、故障の原因となってします。
二つ目はバッテリー液。バッテリー液の温度が冬の低い外気によって、
バッテリーの能力が下がります。

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こんなことにならない為に!日頃から注意すること!

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日ごろからできるバッテリー上がり対策としては、
ボンネットを開けてバッテリーを目視で確認。
キャップに汚れがないか、ひび割れや膨張などがないか、
端子にゆるみがないか観察しましょう。

次にバッテリー液の容量が正しい位置まで入っているか見ましょう。
バッテリーは気温変化に上手く対応する必要があるので、
季節の変わり目にはこういったメンテナンスをおすすめします。

また、バッテリーを長持ちさせるためには車にまめに乗ること。
なるべく長い時間乗ることで充電されるのでほどんど乗らない場合でも、
なるべく充電する目的でドライブしてみて下さい。
そうすることでバッテリー上がりを防げます。

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