結婚式のエンドロール!ベストな名前・コメントの順番の決め方は?

最近の結婚式の定番となったエンドロール

結婚式の締めくくりにお世話になった方々のお名前が流れる感動の瞬間です。また、前後に入る感謝のコメントも決めどころです。

ただ、こういうときに困るのがお名前の順番

スッキリ決める方法を伝授しましょう!

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結婚式エンドロール!名前・コメントの順番はコレッ!

結婚式

結婚式のフィナーレを飾るエンドロールだけに、トラブルの原因となってしまっては元も子もありません。どうしたらよいのでしょうか?

原則は簡単で、プライベートな近さよりも社会的な常識に従うことです。

結婚するということは社会的な立場がより重くなるということなので、例えばどれほど苦手な上司であっても、来賓である以上礼を尽くさなければなりません。

順番は、

新郎側 ⇒ 新婦側 ⇒ 新郎側 ⇒ 新婦側 ⇒ …

の順で、

来賓会社関係友人親族家族

と並べます。

来賓会社関係社会的地位が高い順から友人新しい友人から古い友人の順に、親族父方の目上から、とします。両親最後です。

決め方のポイント・注意点はココッ!

結婚式

とにかく、見た人が「あれっ?何でこんな並び順なの? 変じゃない?」違和感を感じない順番を考えれば、自ずと答えは出てきます。

例えば新郎と新婦の立場の違い来賓が釣り合わないというケースもあるかと思いますが、上の原則通りで構いません。夫婦でお互いを大切にしあうという表明になるからです。

自分が特に大切にしている友人をここぞというところに持ってきたいという考え方もあるかも知れませんが、結婚式は社会への参加の仕方の宣言という意味合いもあり、若い人たちが好き勝手にする場ではないことをよく考えて決めましょう。

内輪で盛り上がるのではなく、お運びくださったすべての方に気持ちよいラストとするためにも、自分の思いより社会通念を尊重したほうがよいと思います。

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失敗しない&感動を呼ぶコメントの文例を紹介!

結婚式

出席くださった方へのコメントは、お一人お一人につけるパターン、グループに対してつけるパターン、つけないパターンがあります。ご招待した人数に応じて、ゲストの気持ちも考えながら決めましょう。

しかし、いずれにせよ冒頭と末尾にはコメントが必要です。画面があることも考え、なるべくシンプルに、文字も大きめに、感動をサポートする役目と捉えて作成すると失敗がありません。すべてのお客様がご覧になっていることもきちんとわきまえる必要があります。友人同士の内輪受けや、ふざけた挙句の下品なコメントは厳に慎みましょう。節度は守らなければなりません。

そう考えると、本当に月並みですが、奇をてらったコメントは避けたほうが無難です。

「みなさまのおかげで今日の日を迎えることができました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。ここまで育ててくれたお父さんお母さん、ありがとう」

と、月並みに見える程度でよいのです。シンプルなコメントほど、十分気持ちが伝わります。

最後に

一生に一度のイベントとも思うと、ついつい力が入って滑ってしまいがち。

でも、結婚式の主役は自分たちであって自分たちでないという謙虚な思いも必要です。

新郎新婦はホスト側なのです。そういう思いがどなたにもきちんと伝わる結婚式が、本当に感動的なのではないかと思いますよ。

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