蚊アレルギーで腫れ?蚊刺過敏症の症状と原因を追究ッ!!

蚊アレルギーの人は大変でしょうね。いつ刺されるかわかりませんものね。

1度でもさされたら体に影響があるのでしょうか?

そのへんのところをさぐってみました。


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蚊アレルギー・蚊刺過敏症とは?


蚊にさされたあとひどい状態になり、水ぶくれ、血豆のような状態、壊死、潰瘍、皮膚がただれ、じくじくへこむなどの症状が起こってしまいます。

発熱も伴います。リンパ節が腫れたり、下痢になることもあります。

蚊


蚊刺過敏症は、EBウイルス持続的に感染していることがあり、そのためいろいろな合併症を引き起こします。


蚊にさされるとひどい状態になる人は、一度EBウイルス検査をしてもらうといいかもしれません。


蚊刺過敏症の症状と特徴とは?

蚊

蚊のアレルギーには2種類あります。


即時型反応
すぐにかゆみが出て腫れる
遅延型反応
しばらくたってから痒みと腫れが出る。赤ちゃんや幼児に多い。

 


普通は蚊にさされても腫れもかゆみもだんだんとひいていきますが、蚊刺過敏症の人はいつまでも腫れが残っている場合が多いです。

EBウイルスというヘルペスウイルスの一種に感染することによってひきおこされる症状です。

感染時に発熱リンパの腫れなどが出てきて2週間ほどで治癒しますが、気がつかない人もいるようです。

感染後、EBウイルスは体のなかにずっといます。

持続的に感染している状況を慢性活動性EBウイルス感染症と言い、蚊アレルギーと密接な関係があります。

慢性活動性EBウイルス感染症は、蚊アレルギーだけでなく血管障害や目の障害、血球減少による多臓器不全を起こし白血病につながることもある恐ろしい病気です。

蚊にさされた後、水砲血砲(血豆のような状態)を生じたり、皮膚がただれてへこんできたり、刺された場所だけでなく全身に蕁麻疹発熱が出てきたらこの病気が疑われます

またこの病気は感染病です。自然に治ることもありません。現在のところ特効薬もでてはいません。


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原因は?

蚊

やはり蚊にさされたこと原因でしょう。蚊にさされたあと普通の人はだんだんと腫れやかゆみがひいていきますが、蚊刺過敏症の人はどんどん腫れて2週間ぐらい続きます。発熱することもあり重くなると白血病になるおそれもあるこわい病気です。


腫れや発熱が長いなあと思ったら病院で受診をしてください。


対処法はある?

蚊

蚊刺過敏症には現在のところ蚊にさされないことぐらいしか対処法はありません。

できるだけ蚊を発生させないこと、うちの中に入れないこと、外へ出る時は虫よけスプレーをしてから出ることなどできる対策はすべてやりましょう


最後に


私ははじめて蚊刺過敏症という病気を知りました。

いつもはさされたところが腫れてすぐに虫刺されの薬を塗り、2、3日で消えるのであまり気にしていませんでした。


蚊刺過敏症の人はひどくなる前に病院の受診をしたほうがいいですよ。

とはいっても有効な治療薬がないということが気がかりです。

私も年に何回か蚊にさされますが、「あ~あまたさされちゃった」ぐらいでほおっておいてもすぐに治ります。今度からは蚊がいる時期は、外へ出る時はできるだけ虫よけスプレーをするようにしようと思います。蚊にさされないようにすることが大切なんですね。

前に家のベランダで花や野菜を育てていてバケツなどに水をためたままにしておいてほおっておいたところボウフラが溜まっていました。今は事情があって花や野菜を育てることができなくなってしまったのですが、ぞっとしたものです。

蚊はエレベーターに乗ってやってくるんですか。そういえばエレベーターの中に蚊がいたことがありましたね。できるだけさされないようにと思いながら自分の階についたら即座にエレベーターの外へでましたけど、あの蚊はその後私のあとをついてきたのでしょうか?それともエレベーターの中にとどまったままだったのでしょうか?今となっては謎ですね。


できるだけ蚊にはさされたくありませんね。


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