昼寝の時間の長さはどの位が最適なの?昼寝の効果も教えて!

普段、お仕事で昼寝なんてなかなかできないけれど
休みの日はついついお昼寝をしてしまう!!
という方は多いのではないでしょうか?
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また、パート勤めのママさんたちも、
お仕事から家に帰ったら30分ほど横になるという方も多いとの事!

みなさん、とてもよく働いているので疲れているんですよね(+_+)

なんといっても、うとうと~っとしている瞬間が一番祝福のひと時・・・♪

学生のみなさんはどうですか?
とくに小学生にあがると、保育園や幼稚園のときのような
午睡タイムなんてありません。
授業中にうとうとしてしまう子がたまにいますよね(*^^*)

午前中にたくさん動き昼ごはんを食べた後は、
必ずと言っていいほど眠くなりませんか?
わたしはあくびが出て仕方ありません笑

出勤しているときも、学校へ行っているときも、
許されるならしっかりお昼寝がしたいものです(>_<)

今回は、そんなお昼寝について
どの位の時間寝ると良いのか、効果などをご説明させていただきます☆

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昼寝がもたらす効果は?いいの?悪いの?

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さて、昼寝がもたらす効果とは、いったいなんなのでしょう!
いいのか、悪いのか、そのあたりも含めてご説明させていただきます☆

まずは効果から☆

・疲労回復
・心(脳内)の整理
・記憶力が高まる
・ストレスの解消
・病気のリスクを低下させる
・ダイエット

以上の6つが効果として挙げられます。

睡眠は、身体や脳の疲労を回復することはよく知られていますが、
夜の睡眠と昼の睡眠では、昼のほうが疲労回復効果は3倍と言われています♪

疲労回復の他にも、ストレス解消や心や頭の整理にも良いと言われております。
脳は、常に膨大な情報をめまぐるしく処理しているので、
脳にストレスが溜まりやすく、ちょっとしたハプニングや問題が起これば、
心や頭の中でもなにかと悩み事や考えることが出てきます。

そこでお昼寝をすることによって、
ストレス解消や脳内の情報処理、考え事がうまく自己解決できるなど
良い影響をもたらします。

なので、お仕事の昼休みにお昼寝ができると、
疲労回復などでパワーアップして午後からのお仕事がはかどりそうですね!

また、睡眠は脳を休めることにより記憶を定着させる働きがあります。
脳が受けた情報は、眠っている間に整理され、それが記憶として残るというわけです。
今日学んだことや、これからしなければいけない予定などは、
昼寝によって脳を整理して午後から効率よくできると良いでしょう(*^^*)

そして、なんと!ダイエット効果も!!
実は、新陳代謝と食欲増進ホルモンに睡眠が大いに関係しているんです!

通常、目覚めたときに多く分泌されるノルアドレナリンというホルモン。
これは新陳代謝を促すホルモンで、眠気を我慢している状態だと
うまく分泌できない
ことがあります。
そうなると、代謝が上がらず、太りやすい体になってしまうかもしれません。

そして、なによりの問題は、睡眠不足により
食欲増進ホルモンが多く分泌されてしまうことです。
みなさん、眠い時に何か口にしたり、甘い物が欲しくなりませんか?
これは、睡眠不足が原因と言われているのです!

睡眠不足により、新陳代謝が低下し食欲が増してしまい
太りやすくなってしまうのですが、
お昼寝は新陳代謝が上がり、痩せやすく
食欲も抑えられる働き
があります(*^^*)

なので、お昼寝はとっても体に良い効果をもたらします(*^^*)
しかし、寝すぎは夜の睡眠に影響が出ますのでほどほどに・・・。

 

最適な昼寝の長さとは?

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昼寝の最適な長さは10分~20分と言われております☆

なぜかというと、“深い眠りは、睡眠には適さない”からです。

睡眠には二つの種類があります。

・レム睡眠  →  浅い眠り。身体は休んでいるが脳は動いている状態。
・ノンレム睡眠→  深い眠り。身体も脳も休んでいる状態。

この二つの眠りのうち、
お昼寝に適している睡眠状態は「レム睡眠」
浅い眠りの状態が望ましいとされています。
なぜなら、身体が休まって寝覚めが良いからです。

一方、深い眠りである「ノンレム睡眠」は、
寝入って30分ほどで訪れます。
身体と脳が休まるのですが、途中で起こされたように寝覚めが悪く、
からだに激しいだるさが残ります。

昼寝をしたら、かえってぼんやりとして頭が重いというときは、
おそらくこれが原因・・・。

以上のことを理由に、お昼寝のベストな時間は10分~20分とされています♪

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昼寝をするのに最も良い時間帯とは?

お昼寝をするのに最も良いタイミングは、お昼ご飯を食べた後とされています!
なので、12:30~13:30ごろにお昼寝を始めると良いでしょう。

注意したいことは、午後3時以降にお昼寝をしないことです!
なぜなら、もともとの睡眠リズムを崩してしまい、
夜に寝つきがわるくなったり、眠りが浅いなどさまざまな影響があるからです。

せっかくお昼寝で脳をリフレッシュさせても、
夜の睡眠がしっかりとれなければ元も子もありません。

 

最後に

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お昼寝は、とっても体に良いことがわかりました(*^^*)

しかし、寝すぎや午後3時以降のお昼寝は禁物です!
疲れが溜まっているように感じると、
ついつい1時間や2時間お昼寝をしたくなりますが、
昼寝を30分以上すると、かえって寝覚めが悪くなるばかりではなく、
身体にだるさが残ってしまいます。
他にも、夜の睡眠の質が悪くなるなどといった影響もありますので
お昼寝は、ベストな時間帯に10分~20分に留めてくださいね♪

昼寝をする時間帯と20分以内に目覚めるように注意してお昼寝ができれば
午前中の疲れが回復し、脳のストレスも溜まりにくくなります。

また、ダイエットにも効果が期待できるので、午後の間食の頻度が多い方は
お昼寝をして良いホルモンを分泌し食欲を抑えましょう!

さまざまな良い効果をもたらすお昼寝。
みなさんも、是非記事を参考にお昼寝をして疲れを取ってくださいね♪

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