クールビズのマナーを紹介!不快にさせない!だらしない服装はダメ!

クールビズすっかり定着しましたね。
平成17年度から環境省が推進してきた取り組みですが、民間でも広まりました。

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今年は5月1日から始まって10月31日までがクールビズの期間のようです。
これまでは6月から9月でしたので、前後に1か月ずつ延長したんですね。

そんなクールビズですが、自分ではキメてるはずが、
ちょっと間違うととってもだらしなくみえてしまうんです。

あなたは自分のクールビズが他人にどう思われているかいつも気にしていますか?
今日は失敗しがちなクールビズの服装例について考えていきます。

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クールビズ!相手を不快にさせる服装例!男性編

通常はネクタイを締める前提で作られているタイプのワイシャツを、
ただ、ノーネクタイにして着用するのはちょっと危険。
クールビズの時期、第一ボタンを開けて着ても構わないのですが、
その開けたところから下着のシャツが見えたとしたら、
周りの人の不快指数はどんどん上がります。
とにかくだらしない。

襟元はビジネスの上ではとってもとっても大切な部分なので、
時間がなくても、そこだけはきちんと見えるよう毎朝肝に銘じて下さい。

ノーネクタイでの襟元には、ボタンダウンのシャツや、
ホリゾンタルカラー、クレリックシャツなどを選ぶといいでしょう。

中でもホリゾンタルカラーは、第一ボタンを外しても
襟がだらっと見えなくて良い
と思います。

ジャケットを着なくても良い職場にお勤めの方では、
ワイシャツだけで過ごすのでしょうけど、
ジャケットでそれまで隠れていたお腹が露わになることはお忘れなく。

お腹のお肉がバッチンバッチンになって、ボタンが一生懸命くっついてる。
なんて人、やっぱりみっともないですよね。
良い機会だと思って、その出てしまったおのお肉を減らしませんか?

それで、お腹まわりにワイシャツのサイズを合わせたら、
首回りが大きかったり肩が落ちたり、そういう人まさか、いませんよね?
サイズの合っていないワイシャツは最悪ですよ。

既製品では体のサイズが合わないなら、お金はかかるけど仕方ないから
オーダーしましょうね。

あとは、ジャケットを着ていた時には見えなかったベルトにも気を使いましょう。
年季が入ってボロボロになっていませんか?
穴が伸びていたり、エナメルのはがれや、革の色落ちなど大丈夫でしょうか?
それに、バックルの雰囲気はビジネスにあっていますか?

夏の暑い日に一生懸命外回りをして帰社したら、
脇も背中もビッチャビチャになりますよね。大変お疲れだとは思うんですが、
できれば着替えを一枚置いといて、着替えましょう。
見た目も大事ですが、汗臭い、臭いの不快感もいやなものです。

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クールビズ!相手を不快にさせる服装例!女性編

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ビジネスの場であることを忘れない上で、
冬場よりもカジュアルで構わないと思いますが、
女性もジャケットなどを着なくなることで、
汗で下着が透けていたりすると目立ちます。
たとえ汗をかいてもブラジャーが透けないように気を付けたいところ。

また、薄着になるので、下を向いたときに
胸元からブラジャーが覗いているのはNG。

しゃがんだ時にシャツやカットソーが上がって、
スカートやパンツの上から下着がのぞく。

ちょっと汚らしく見えるので、気を付けましょう。

あとは、あまりないのでしょうけど、冬場はレギンスを履いていたけど、
フットカバーや短い靴下、ストッキングに変える時、
脚のムダ毛にも気を付けましょうね。

 

最後に

今日はクールビズのマナーについて考えてきました。
冬場はスーツ着てれば格好よく見えたお父さん方、
クールビズは内面のだらしなさまでは隠せませんよ。

体形に表れてしまった生活態度がばっちり浮き彫りになります。
厳しいことを書いてしまったけど、暑さがうっとうしい夏。
せめて見た目涼しく乗り切りましょう。

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