結婚式の最新の余興ランキングとはッ?!歌やダンスで盛り上がる!

友人の結婚式の余興を頼まれた。んんんーどうしよう。
何か盛り上がるネタはないかなとお悩みの皆さん。
今日は余興についてまとめてみました。

スポンサーリンク

第1位!

やっぱりダンス!みんなが知っている曲の方が盛り上がるから、
基本は新しすぎないこと。
ゴールデンボンバーとか、「本能寺の変」とかAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」がまだまだ人気。
また、新しめのネタならRADIO FISHの「PERFECT HUMAN」の完コピとかいかがでしょう。
「I’m」のところを新郎の名前にしてちょっとアレンジしてみるのもいいかもしれません。

そのほかにはランニングマンとかも流行りのネタとして使えますよね。
ダンス関係の中でも一番盛り上がった覚えがあるのが、フラッシュモブ

二~三人が踊り始めたと思ったら、いつのまにか会場中が踊りだす。
新郎新婦の両親まで巻き込んでダンスが始まったら、会場中大盛り上がり。
ネタの仕込みにちょっと時間がかかるけど、やる甲斐十分あると思います。

踊りだしの3番手くらいまでは練習に時間をかけられる人、
4番手以降は当日に「こんなふりしてください。」と簡単なものを頼んでおけば
大丈夫だと思います。
あとはみんな勝手に踊りだしてくれたり、手拍子合わせてくれたりします。

1

第2位!

これもダンスに分類されるんですけど、特別盛り上がるので、第2位に入れました。
よさこいソーラン節。学生時代の仲間がハッピを着て、前に並んだり、
会場の周りを取り囲むようにして踊れば迫力満点!

一度覚えてしまえば、その仲間内の定番のネタにもなるし、楽しさもひとしお。
太鼓も登場すれば盛り上がりもピークに。

クライマックスは会場中巻き込んで「ソーラン!ソーラン!」の掛け声をかければ、
一体感が生まれて、新郎新婦も仲間に囲まれている雰囲気に包まれます。
そしてそのままの勢いで、応援団風の掛け声で新郎新婦の応援合戦にしてみたら、
一層の感動が生まれます。

2

第3位!

プロフィールムービー。新郎新婦や披露宴会場が準備する場合の方が多いかもしれませんが、
もし「やらないよー。」という話を聞きつけたら、是非これおすすめします。

新郎新婦の赤ちゃんの時の写真、子供のころの写真を会場に流せば、みんな喜んでくれます。
親族の方やご両親は「成長したなぁ。早いなぁ。」なんて涙を流してくれるかも。

また、こういったムービーをクイズにしてみるのも良いでしょう。
感動的なプロフィールムービーの流れをぶった切って
「ジャジャン!突然ですが、ここで問題。この時の写真は新婦が川遊びを
しているところです。さてこの後どうなったでしょうか!?」
などと、出題すれば、会場の雰囲気も一つになりそうです。

スポンサーリンク

第4位!

マジック。地味そう?これ意外ですよね。
でも、やりかたによってはすごい盛り上がるんです。

マジックの道具を、簡単なものでもいいからいくつか準備して、
チューチュートレインやひげダンスなどの衣装と振りに合わせて披露します。
これだけ。準備に時間をかけられない人はこれ。

 

第5位!

漫才・漫談・トリセツなどの話芸。プロのお笑い芸人を呼ぶのもいいと思いますが、
予算がない場合は自分たちでオリジナルの面白い話を披露しましょう。
紙芝居風にしてもいいし、ムービーにしてもいいでしょう。

今話題のハリウッドコシショウさんが個人的にはすごい面白いと思っているので、
「誇張しすぎた新郎のマネ」や「誇張しすぎた新婦のマネ」などはウケるかもしれないと
勝手にイメージしています。
でも、滑った時の会場のひき方はちょっと覚悟した方がいいかもしれないです。

トリセツは、新婦の友人がやりやすいのかもしれないです。
これはちょっと定番かもしれませんね。そこをあえて新郎の友人代表となった方が、
新郎のトリセツをしてみてください。
「朝起きたときに機嫌が悪い」とか、新郎についてのあるあるネタがたくさん入っていると盛り上がります。

 

最後に

突然頼まれて嬉しい反面プレッシャーも感じてしまう余興。
引き受けた以上は楽しいもの、新郎新婦に感謝されるものにしたいですよね。。

一つネタを持っていれば、会社の送別会などでも
アレンジ次第で使いまわしが効いたりするので、引っ込み思案な方でも、
どんどんすすんで引き受けてみては?

あなたの余興で披露宴が一層思い出深いものになるといいですね。

スポンサーリンク

このページの先頭へ