結婚式のエンドロールを簡単に自作するッ!作り方の手順を解説ッ!!

友人の結婚式で、素敵なエンドロールやプロフィール動画を観て感動した
なんていう経験ありませんか?私もその一人です。
それに刺激を受けて自分の時にはやはり自作しました。

友人にビデオカメラを回してもらって素材の動画を作ったり、
披露宴の前は何かと忙しかった覚えがあります。

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今回は初めての方でもパソコンがあれば簡単に作れる
エンドロールの作り方をご紹介します。

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まず・・・結婚式のエンドロールは簡単に作れるの??(何で作るのか?どの位の時間で作れるのか等々・・・)

簡単に言ってしまうと、 「はい。簡単に作れます。」
でも、個人差はありますよ。
使うものはパソコン、カメラ、場合によってはスキャナー。

私はある程度パソコンをいじって仕事をしていたので、
それほど苦にはならなかったけれど、
パソコンはまるっきり初めてです。これから購入します。
という方には
それなりに時間がかかるのかもしれません。

本番に間に合わなかった!ということがないように、
初心者の方は余裕をもって取り組んでみてくださいね。

 

エンドロールを作る為に用意するもの!

パソコンを用意したらwindowsムービーメーカーを使える状態にして下さい。
このwindowsムービーメーカーを使うのが最も簡単に作る手段だと思います。
仕上がりもプロに頼むのと遜色ないです。

まず使いたい写真がだとしたら、スキャナーでパソコンに取り込みデータ化します。
子供のころの写真だと、紙で保管している場合も多いですよね。

動画を使いたいならその動画をパソコンに取り込みます。
プロフィールビデオなら動画をいくつか使っても良いと思いますが、
エンドロールの場合は写真メインの方が感動すると思うんですよね。
それもたくさん使いすぎないのがコツです。

列席した方々は初めて観るものなので、
字を読んで、画を見て、をたくさん繰り返すと、
どこかで取りこぼしが出てきます
だから使う
写真や動画は忙しい印象を与えないくらいの枚数
抑えた方がいいと思います。

5分くらいを目安に、長くても7~8分くらいの長さで終わるように
作っていきます。
10分を越えてしまうと、ダラダラした印象になるので、
腹八分という感じにします。

20枚~30枚くらいの写真を取り込んで、
列席者全員を網羅出来ていた方がみんなの心に残ると思いますが、
あまり写真をたくさん使いたくない場合には、
枚数を絞って、その代わりに
メッセージやコメントを読み応えのあるものにするとよいでしょう。

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エンドロールの作り方の手順を解説!

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windowsムービーメーカーを開いたら、
どういう順番で写真が流れればよいかを考えてどんどん取り込みます。
この時、とりあえず入れてしまっても、後で手直ししたり、
やっぱりいらなかったという写真があれば、
後から取り除くこともできるので、深く考えすぎなくても大丈夫です。
とにかく列席者全員の顔があるかさえ押さえておけば、
あとは自分の好みの写真が入っているかというラフな基準でOK。
その写真が少しずつ重なるように切り替えていきます。
切り替えの演出はあまり考えない方がいいと思います。
ただ切り替わるだけのシンプルなものにしていきます。

次に、その写真に写っている人たちのお名前と簡単なコメントを入れます。
最後に感動的な「ありがとう」などのメッセージがこもっている曲をつけてできあがり。
こんな感じです。とっても簡単でしょ。

 

最後に

ここまでエンドロールの自作方法を簡単に説明しました。
パソコンに不慣れでも、やる気があれば出来る作業だと思います。

また、仕上げたときの爽快感や幸せな気分は結婚を前に、
幸先良いものになると思いますよ。
素敵な仕上がりになることを、お祈りいたします!

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