フローリングに敷いた布団にカビがッ?その原因は?対策を教えます!

1日の終わりに身体を休めるための布団子供であれば8時間から10時間大人でも6時間程度は同じ場所に寝ているわけですが、ある朝目覚めると布団の裏がビッショリ?!と驚いた経験のある方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?私も経験したことがあって、布団が湿っていると何だか不快ですよね。

カビ
気になって調べてみると実はその原因は汗!

寝ている間も人間は汗をかいていて、大人だと1回の睡眠でコップ1杯〜1杯半もの量だそう…。

今現在、フローリングに布団を敷いて寝ている皆さん、毎日布団がその汗を吸収し続けるとどうなるかご存知ですか?

だんだんと布団にカビが生えてしまい、カビを吸い込むと身体への影響も出てくるようです。

想像するだけでも怖い…。お子さんがいるご家庭だとかなり心配です。

これからカビのない綺麗な布団安心して寝られるようにカビ対策について詳しくお伝えします!

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布団のカビの原因は?

カビ

まさか寝ている間に布団にカビが生えるなんて考えたこともなかったですよね…。身体を休めるための場所カビだらけになるのは避けたいところです。

まず布団のカビの原因です。

大人1人が寝ている間にかく汗コップ1杯分もの量で、実はとても多いんです。その汗が湿気となり、布団とフローリングの間に溜まり、温度差で水滴になります。

そう考えると夏場はより汗をかきやすいので布団がどのくらい汗を吸っているのか考えたくないです(笑)

身近でよく見る現象としては家の窓ガラスの結露が生まれるような仕組みです。それが毎日、布団とフローリングの隙間で起こっているんです。

これは大事件です。

カビとは、湿度が高く通気がしにくい場所に発生します。布団が人の汗で湿度が高く、何時間も動かずにいるため通気性も悪い…。まさにカビにとっては好条件

なんとしてでもこのカビを防ぎたい!

毎日眠る布団にカビ。人への影響は?

カビ

毎日布団を敷いて眠るわけですから、ちょっと油断した隙にあっという間にカビの魔の手は忍び寄っています。

カビには、チーズなどに使われる良いカビもいれば悪いカビもいます。

悪いカビの例としては、食品などにつく毛羽立ったカビ「ケカビ」と呼ばれる空気中にいるカビです。このカビは吸い込むと肺の病気の元となります。よく聞くアレルギー性の鼻炎や喘息などもこのカビが原因の1つです。

また、布団につきやすいのが「クロカビ」で家の壁や浴室などによく発生します。このカビは主に皮膚の病気を引き起こしやすいと言われます。このカビはアトピーや、水虫の1つの原因です。

お父さんが水虫になっているのが多いのも、長時間革靴で蒸れてしまっているせいなのかもしれません。気をつけてあげましょう。

そして特に注意が必要なのが体力の弱い高齢者や子どもです。風邪で免疫が弱って寝込んでいるとき、ベットやマットレスがカビだらけだったり、赤ちゃんが使う布団にもカビが生えていたら…!

家族の健康を考えて、日ごろから布団にはカビ対策が大切です。

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布団にカビを発生させないカビ対策!

カビ

ここからは実際にカビを発生させない対策を考えていきます!

先ほども、カビが発生しやすい条件についてお伝えしましたが、まずはその逆のことをしましょう。

湿度を高めないように、布団とカーペットの間に除湿シートや、すのこを敷くことです。これは、私が実際に試したんですが、すのこを敷いたその日から全く布団が湿らない!簡単ですが驚きです。

すのこには、こんな巻き方や↓

引用元:ロール式 すのこマット 巻き方 解説動画



すのこと布団をコンパクトに畳みながら、同時に干すことも出来る優れものもあります!

引用元:1秒でラクラク布団干し!AiR RAICE!



部屋が狭いからすのこが置けない…なんて方やいちいち布団を干すのが面倒!なずぼらさんもこれで綺麗な布団で寝られますね◎

このように、すのこ布団とカーペットの間に隙間を作ってくれるため、風が抜けやすくすのこ自体が吸湿性に優れている素材ですので、より湿度を下げてくれます。除湿シートやすのこは、ホームセンターや寝具を取り扱うお店ならほとんど置いていますので直ぐに試すことができます。どうしてもすのこなど、大きいものが運べない場合はネットショッピングで注文が手軽でおすすめ♪

一度、布団やマットレスにカビが生えると素人ではカビを取り除くのはほぼ不可能と言われています。業者にお願いすると高額ですし、やはり買い換えるしかなくなってしまうようです。

それを防ぐためにも、常日頃から換気が大切です。冬場は部屋が寒くなるのと、空気も乾燥してしまうから…という理由で部屋の換気を怠るのもカビの原因となります!

最低でも1日1回、換気をして部屋の湿度を下げてあげましょう。空気も湿度もリセットして毎日気持ちのいい生活の始まりです。

最後に

カビ

カビは身近な存在で、どのご家庭でもキッチンやお風呂などに発生することがあります。
0にするのは難しいかもしれませんが、家族のために1つずつカビを防ぐ対策をしていくと、より安心できる日々になります。

案外見逃しがちな布団の裏、これからは気をつけていきましょう。

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