彼氏の実家へご挨拶!さて何を持っていく?おすすめ手土産はコレ!

そろそろお付き合いして2年。
今度うちの実家に来てごはん食べない?と初めて彼氏に誘われてドキドキが止まらない〜。

それって次への第一歩? 彼のお母さんに気に入られなきゃ!

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それにはまず手土産も…でも、ああ、どうしよう〜。

舞い上がっているそこのアナタ、ちょっと落ち着いて考えてみましょうよ

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予算はどれくらい?

まず、予算はとても気になるところです。

「手ぶらでいいよ!」と彼は言うけれど、そういうわけにもいかないじゃないっ!

かといって大仰なものを持っていくと彼も気を悪くしそうだし、最初から気合い入りまくりなのも、彼のご家族からみたらどうなんだろう?
まだ全然具体的な話じゃないし…

こういうときには全て、世間一般でよそのお宅を訪問するときのしきたりに従えば、変な地雷を踏むことはありません。

だいたい予算は3,000円〜5,000円程度でしよう。

 

好印象なもの、嫌われるものはなに?

彼のご実家訪問は微妙なもので、持参した手土産があなたの品定めに使われることは覚悟したほうがよいでしょう。

残念ながら相手のご家族が常に好意的に見ていてくださるわけではないので、逆に言えば突っ込まれるスキがないものがよいと思います。

やはり定番はお菓子です。

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ですから、いきなり自分の趣味を発揮して、知る人ぞ知るレアなお酒!というより、デパートで購入するか、誰もが知っている老舗の定番のお菓子などをお持ちしたほうが無難です。

自分らしい手土産を考えるのはもう少し打ち解けてからのほうがよいと思います。

ただ、定番商品は、みな価格もだいたいわかってしまうので、ケチな子と言われないことには気を配ったほうがよいかも知れません。

自分の出身地に有名なお菓子があれば、それもよいでしょう。
また、「おふくろがあれ、食べたがってたんだ」などと聞いているものがあれば、さりげなく用意してみましょう。

その時も、お好きと伺って!とか、あまり押さず、サラッと偶然を装うくらいで。

変な例えですが、ジャブの打ち合いの状態なのです。
なるべく手の内を明かさず、さりげなく相手が喜ぶように考えるのがスマートですよね。

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渡すタイミングは?渡し方は?

これも訪問の基本ルールに従いましょう

常識があることをさりげなく示すチャンスです。

玄関口だけということではないでしょうから、まず奥に通され、相手ときちんと向き合ってご挨拶した直後に渡すのがマナーです。

くれぐれもご挨拶前に玄関口で渡してはいけません。

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紙袋や風呂敷は外してお渡しし、その紙袋などは持ち帰るのが基本です。

 

最後に

何かとドキドキの彼氏のご実家訪問ですが、結婚をお互い意識しているのなら、親族としてうまくやっていける相手かどうかということが、おそらくご家族の一番の関心事だと思います。

リベラルな感じのご家族だと思っても、基本マナーを無視してよいわけではありません。 崩していいのはそのあと。

堅苦しいと思っても、最初はまず型どおりにしてみると、あとあと後悔がありませんよ。

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