春の新イベント♪イースターのおすすめグッズを紹介ッ!!

このごろ巷をにぎわしているイースター
ディズニーランドでもシーズンになるとイースターのイベントをしているみたいだし、お店に行けばイースターコーナーができていたりして、なになに?と覗くとなにやら卵が並べられている?

今日はイースターについて疑問を解決していきましょう。

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ハロウィンに続け!春の新イベント「イースター」ってなに?

昨年のハロウィンはすごい賑わいでしたね。

ハロウィンが秋のお祭りで収穫を祝うものだということは徐々に知られてきているようですが、イースターって何なのでしょう?

キリスト教徒でないとなかなか知られていないですよね。

イースターはキリスト教徒にとっては本当に特別なお祭りで、日本でもキリスト教の教会では、ブームになるずっとずっと以前から当然のように大切にされていた行事です。

日本語に訳すと「復活祭なんて呼ばれていますが、果たして誰の?何の?復活のお祭りなのかというと、キリストです。

ずっとずっと昔に、十字架にかけられてキリストが亡くなった話は有名ですが、なんとキリストはその3日後に復活したと伝えられていて、その時のことを忘れないように祝うことになっているのです。

キリスト教徒でなくても、こんな由来を知ると身がきゅっと引き締まる思いがしますよね。
それだけ厳粛で大切な行事なのだと思います。

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イースターは毎年、日にちが違うの!?

イースターって何月何日?
って私も疑問を持ったことがありますが、これはなかなか答えにくい質問です。

なぜなら毎年違う日だからです。

基本的には春分の日の後の最初の満月の後で最初の日曜日なので、少々ややこしいです。
最大で1か月近く、ずれてくることもあります。

日本のようにグレゴリオ暦を採用している国では2016年は3月27日がイースターとなるようです。

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イースターを象徴するおすすめグッズとは?

昨年の春にディズニーランドに行ったときに、昼のパレードのテーマがイースターだったんです。
ウサギのコスチュームのダンサーがいて、山車(?)には巨大な卵が飾られて、全体的にパステルカラーで、心ウキウキ踊るようなポップな記憶として残っています。

それではどうしてウサギが象徴となっているんでしょうか?

古くからウサギは処女性の象徴だったようで、それは聖母マリアにイメージ付けられたようです。

さらにウサギはたくさんの赤ちゃんを産むので、縁起が良かったんでしょうね。
それが民間の人々の中で「イースターバニー」と伝えられてイースターのシンボルとなっていったようです。

さらには「イースターエッグ」。

もともとは鶏卵を特別にデコレーションしたものでしたが、現在ではチョコレートやプラスチック製のものもあるようで、プラスチックの卵のなかにはプレゼントや現金を入れておくようです。

そして、イースターでは「エッグハント」と言って、この卵を隠して子供たちが探して楽しんだりするようですね。

キリスト教徒の友人は綺麗にデコレーションした鶏卵の写真を見せてくれて、「教会の砂場に隠して遊ぶんだよ。毎年楽しみにしてる。」と言っていました。

聞いただけでワクワク感が伝わりました。当日が晴れていることを祈ってます。

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最後に

春が来てウサギが飛び跳ねて繁殖があって、卵の中にはプレゼントが入っていて、それを隠して宝探しをするなんて、ワクワク感が伝わってキリスト教のうらやましい行事ですよね。

日本人なら花見だろう。」と私は心のどこかで思っていたのですが、かわいいグッズや、子供の楽しむ様子を想像すると、「うん。悪くないな。」なんて感じています。

クリスマスやハロウィンをみんなそろってお祝いするように、イースターも祝ってみてもいいのかもしれません
世界が平和に過ごすためには、宗教の垣根を越えてみんなで楽しむのって大事なことのような気がしますから

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