自転車の雨の日対策ッ!傘は違反?服や顔を濡らさない方法!

天気のいい日は自転車って気持ちいいですよね!
通勤通学、休日のサイクリング・・。
1
でも、雨が降ると・・。とたんに気分が滅入りますよね・・・。

雨が降ってもいい気持ちで自転車に乗れないものか・・。

どうにか濡れずに済む方法はないだろうか・・?

そんな対策を考えてみましょう!!

スポンサーリンク

傘をさし運転は違反?

みなさんご存知ですか?
傘さし運転は違反になります。根拠は道路交通法です。

道路交通法
(安全運転の義務)
第七十条、車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

2015年6月1日より自転車による交通違反が厳しく取り締まられるようになりました
自転車のマナー低下信号無視歩行者との接触事故など近年の社会問題となっており、その結果、自転車の違反も厳格化されました

危険行為に該当した行為を3年の間に2回以上の取締を受けた場合、自転車講習の受講が義務付けられます。(14歳以上)

またこれを受講しなかった場合は5万円以下の罰金となりますので、交通ルールをしっかり守って楽しい自転車ライフを!

小さいお子さんをお持ちの親御さんは、自転車のルールをしっかり伝えたいですね。

 

雨の日対策どうすれば?

3

便利な自転車ですが、雨の日は苦労しますよね。

当然、傘はさせませんし、カッパを着ても結局濡れてしまう・・。
当たり前ですが、雨の日に自転車に乗っていて全く濡れないというのは難しいです(笑)

自転車の雨の日専用レインウエアなども販売されています。

カッパ以外にも、レインキャップサンバイザーで少しは濡れずに済む方法もあります。
靴も長靴レインシューズカバーが効果的です。

しかしながら、ビジュアル的にはお世辞にもよいとはいえないので、きっぱり諦めて到着先で、しっかり拭き取りした方がよほど効果があるかもしれませんね。

スポンサーリンク

事前準備が必要な物リスト

4

関西で爆発的ヒットした傘を固定する傘スタンドがありますが、全国どこでも使用可能ということではないようです。
ご自身のお住まいの地域が使用可能かご確認下さい

サドルカバーはあると、いちいち布でサドルを拭く必要がないのであると便利です。

カッパ雨用帽子長靴レインシューズカバーなども当然雨を防ぐのには最適ですが、脱ぎ着する時に濡れてしまうなんて経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?脱ぎ着する場所も大切ですね。

普段、メガネをかけている人は雨の日は想像以上に水滴が付いて視界が悪くなりますので、コンタクトを用意しておくとよいでしょう。

晴れの日よりも視界や道路状況も悪くなりますので、無理に自転車に乗らず、徒歩やバスなどの公共機関の利用方法を事前に調べておくことをお勧めします。

特に幼児を2人乗せて運転しているお母さんは、雨の日でも、幼稚園の送り迎えなどどうしても、運転せざる負えない場合もありますよね。

できる限りの準備をしてお子様の安全を守ってあげて下さい

5

最後に・・。

自転車は普段の生活に欠かせない手軽で安全な乗り物ですが、車両である限り、道路交通法を遵守し、歩行者への配慮、また運転者自身であるみなさんの安全を第一に運転することを心がけましょう。

また、雨の日は、周りも視界が狭くなっています。これくらいなら大丈夫と安易に出発してしまうと、思わぬ事故の元です。

決して無理をせず、天気予報などを確認し、時間と気持ちに余裕もった行動をお願いします。

これからも、自転車を楽しく安全に乗れるようにご自身での準備をしていきましょう。

スポンサーリンク

このページの先頭へ