今年こそ野外フェスに行ってみたい!持ち物と準備を万全にしよう!

野外フェスとは、朝から夕方まで野外のステージでたくさんのアーティストがライブをする催しです。
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地域活性化、いわゆる町おこしのために地域が主催するものや、音楽関係の会社,その他企業や団体が行うものがあり、年中どこかでやっていますが、特に夏フェスは野外で行うものが多くて、とっても盛り上がるしイベントとなっています。

反対に冬フェスは寒い時期などで屋内での開催が多いようです。

というわけで、今日は野外で開催される夏フェスの情報を中心にまとめていきたいとおもいます。

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野外フェス!これだけは欠かせない持ち物って何?

タオル

暑い夏には頭からかぶって日よけにしたり、飛びまくってかいた汗を拭くのにも使えるし、アーティストと一緒にタオルを回して盛り上げたり、実用にも盛り上げアイテムとしても使えるので必須です。
なにがあっても絶対に忘れないでくださいね。

忘れた人は現地でお気に入りのアーティストのタオルを購入するのもいいでしょう。

レインコート

冬場はスキー場として使っているロケーションで野外フェスをすることも多くあります

ご存じのとおり山は気候が変わりやすいので、突然の雨にも対応できるよう、レインコートを忘れずに。
かさばる荷物を小さく抑えるために、小さなポーチに入れられてコンパクトに収納できるものがいいと思います。

雨傘はあまり使えないので、生き帰りの移動用に折り畳みの傘を持つくらいでしょうか。

水分

特に夏フェスは暑い
人ごみの中で飛んだり跳ねたりするので、こまめな水分補給を忘れずに

熱中症になってしまったらせっかくのチケットも思い出も大なしです。
ミネラル補給もできるよう、塩飴などもおすすめします。

リュックサック

トートバッグや斜めかけバッグよりはリュックサックボディバッグなど体にフィットするものを選びましょう

さらにエコバッグを用意しておいて、汚れたものはそこに放り込む、「とりあえず袋」として一つあると便利です。

あと、袋関係であった方が良いものと言えばごみ袋です。ジップ付きのビニール袋など多めに持っていくと、濡れたものや汚れもの、ごみなどもをさっとしまえて便利です。

虫よけ

自然の中で開催されることも多いので、虫よけスプレーがあった方がいいです。

ウエットティッシュ

野外フェスはアウトドアスポーツと考えて臨んだ方がいいです。

そんな中で、ウエットティッシュは何かと重宝します。

 

どんな服装で行ったらいいの?

野外フェスは音楽を楽しむイベントですが、同時にこれはもうアウトドアスポーツだと考えておいた方がよさそうです。

だから、男女共通してスニーカーなどのスポーツに適した履物を選びましょう。

女性は特に気を付けましょうね。ヒールやサンダルはNGですよ。

会場が冬場にスキー場として使っていた場所だとしたら足元も良くないし、ジャンプしながら最後までノリノリで楽しむためには足元は軽くすることを心がけましょう。

夏は特にTシャツがベスト

何枚か着替えも用意して、汗で汚れたら着替えられるようにしておきましょう

また、強い日差し急激な気温変化を覚悟した方がいいので、必ず薄手のパーカーを持っていきましょう。

下は短パン

トレッキング用の軽いものがおすすめです。
虫よけのためにレギンスなどを短パンの下にはいておくとさらにいいと思います。

ヘアスタイルは長い髪の人は一つや二つにまとめた方がいいです。
汗をかいて、首筋や顔に髪の毛が張り付いていたら見た目も悪いし、とても邪魔ですよね。
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長い髪にこだわりがないのなら、この際短く切ってしまってもいいのではないでしょうか。

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フェス全体を楽しむコツは?

チケットを取ったらすぐに近隣のホテルなど、宿泊施設を予約します
人気の野外フェスの場合チケット発売とともにホテルがいっぱいになってしまうこともあるので、これはセットとして覚えておきましょう。

そして、自分のことは自分で、自己完結できるように心がけます
他人の迷惑にならないよう気を付けながらも、困っている人がいたら助けるくらいの気持ちでいることが大切です。

事前にHPなどで、これは絶対に見たいと決めているアーティストの出演時間ステージの場所を調べておきます。そして一通り当日の流れを覚えていくといいでしょう。

子供と一緒に楽しめるイベントもたくさんあるので、ライフステージや場に適した楽しみ方が出来ると思います。

 

最後に

魅力いっぱいの野外フェス

初心者の方も、自分の責任は自分で持つ、これはアウトドアスポーツなんだ、という意識を持っていればきっと楽しい思い出になると思いますよ。

夏の良い思い出ができるといいですね。

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