子どもの免疫力を高めて風邪予防! 食事・運動で免疫力アップ!

「免疫力」という言葉はよく耳にするものの、免疫力」をアップさせる方法って?という方、少なくないのではないでしょうか?

「免疫力」は風邪予防に欠かせない力!

特に、大人より体調を崩しやすい子どもたちは、幼稚園や学校など風邪が伝染しやすい環境で過ごしがち。
そこで、普段から「免疫力」を上げる食事や運動を気にかけてあげたいものです。
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では、具体的にどんな方法があるのでしょうか?

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そもそも免疫力とは?

わたしたちの身体には、本来、外から侵入してくるウイルスや細菌などから身体を守るための力が備わっています。

血液の成分、白血球の中にある「免疫細胞」が関係していて、この力が働いてくれるおかげでわたしたちは病気を予防したり病気になっても回復できるのです。

しかし、この力が弱まってしまうと風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなったり、さらに肌あれアレルギー症状などを引き起こしてしまいます。

そこで、普段から免疫力をアップさせる食事や運動を意識する必要があるのです。

 

免疫力を高める食べ物って?

免疫力を高めるためには、バランスのとれた食事が大切です。

身体をつくるタンパク質がたくさん摂れる大豆大豆製品牛乳乳製品積極的に取り入れましょう
特に、良質なタンパク質が摂れる鶏肉はおすすめです。

さらに、野菜もたくさん摂りましょう。

のどや鼻など、気管支の粘膜を強化し、免疫細胞の働きを高めてくれるビタミンAが豊富なにんじんほうれん草かぼちゃなどの緑黄色野菜がおすすめ!小松菜はビタミンAはもちろん、ビタミンCやビタミンD、さらに鉄分やカルシウムも摂れて栄養満点!積極的に取り入れたい野菜です。

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免疫細胞は腸と深い関わりがありますので、腸内環境を整えてくれる食べ物も免疫力アップにつながります

ヨーグルトや、ビフィズス菌乳酸菌が摂れる飲料などはもちろん、納豆は腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる上に、植物性タンパク質やビタミン、カルシウムも摂れる優れもの!さらに、ネバネバに含まれるムチンにはタンパク質の分解を助けてくれる効果もありますので風邪予防や風邪のひき始めにぴったりな食材です。

また、梅干しに含まれるクエン酸や、緑茶などに含まれるカテキンには殺菌作用があり、ウイルスを撃退してくれますので免疫力アップにつながります。

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子どもにもできる免疫力アップの運動って?

免疫細胞は運動することでさらに活発に働いてくれます。

おすすめはウォーキングジョギングなどの軽く汗ばむ程度の有酸素運動

子どもならサッカーキャッチボール鬼ごっこなどですが、なわとびはとてもおすすめ!お家の前などの狭いスペースでもできるので安心です。

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30分〜1時間程度が理想ですが、筋肉痛になるほどの激しい運動は逆効果ですので気をつけましょう。

また、楽しく続けられる運動というのもポイントです。ストレスを感じてしまうような運動は免疫力アップにつながらないので気をつけましょう!

 

最後に…

食事と運動に加え、免疫力をアップさせるためには睡眠も欠かせません

9〜10時間が理想ですのでたっぷり寝かせてあげましょう。

さらに、体温が下がると免疫細胞が力を発揮できず、免疫力も下がると言われますので、血行を良くして身体を冷やさないようにしてあげることも大切です。

適度な運動や身体を温める食事で冷やさない身体づくりができるように気を遣ってあげましょう。

また、免疫力アップは子どもたちだけでなく大人にとっても同じことが言えますので、家族みんなで意識しながら生活したいものです!

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