勉強も部活も頑張りたい!そんなあなたに両立する秘訣教えますッ!

そろそろ新学期も始まりますね。
気持ちも新たに、勉強はもちろん、部活動も頑張りたい!
と意気込む学生さんも多いことでしょう。
0
でも、部活があると勉強ができなくて、
テストの点数が落ちてしまった…なんて話もよく聞きます。

今しかできない青春の思い出、部活動も学業に影響が出てくると、
辞めないといけないのはイヤですよね(T_T)

せっかくの学生生活、勉強だけするのはもったいないし、
どっちも両立するにはどうしたらいいの?

そんな頑張りやさんに、勉強も部活も両立する秘訣をお教えします!
今からでもおそくない!
すぐ始められる勉強法や心構えについて紹介していきます(^○^)

スポンサーリンク

理想の勉強と部活の時間配分は?

1

部活が終わってからだと、勉強する時間が少ない…
と悩む人も多いですよね。

といったスケジュールだと
勉強への時間が取りづらいのは仕方ないです。
そのため、時間配分を考えて行動
してみましょう!

まず「先輩たちの1日の時間配分の様子」を参考にしてみましょう。
國立の中学校に通うAさんは、部活が終わると夜8時
だそう。
夜、勉強しようと思っても体も脳も疲れてるので、
集中できないため早く寝ます。
夜は早く寝る代わりに、朝4時半くらいに起きて、
その日ある教科の教科書を予習するのがポイントです!

また期限付きの提出物は、後に溜めてしまうと
時間の無駄になりますし、なるべく早めにやると
家庭学習や家での練習の時間を増やせます。

部活は、進学校なので公立の学校より時間が短いのですが、
「集中してやれば、足りない時間の練習量なんて関係ありません!」
とのことでした。

部活があると夜に勉強しようと思っても、眠たくて集中できない…
そんな疲れている日は無理せず、
夜はなるべく早く寝るのがいいですね。

そして朝の時間を使うというのがポイントです。
部活が忙しい方の平日の時間配分は、
朝に勉強をして、あとは思いっきり部活に取り組むことが
ベストかもしれません。

 

ちょっとした時間でできる勉強方法!

02

勉強は積み重ねが大切です。
ちょっとした時間でもできる勉強方法で、
周りと差をつけていきましょう!

遠方の学校に通っている方に使える、
通学時間を有効活用した勉強法を紹介します。

中学・高校への通学に、電車やバスを乗り継いで通学すると、
往復でも1時間ほど時間がかかりますよね。

時間で区切って「終わりが見える状態」で勉強することで、
効率よく勉強が進みます。

英語や古文の単語帳だけではなく、
授業で使ったプリントやノートを読み返すというものまで、
「通学時間に読む」という勉強法は机に座ってやるよりも、
電車やバスの中で「自分が降りる駅まで」と時間を限定してやると、
短時間で集中して頭に入れやすいです。

また、帰宅してから
「お風呂で湯船に浸かったら古典を5ページ進めてから上がる」
「風呂から上がったらストレッチしながらリスニングをやり、音読を3回ずつやる」
「英単語は自習の合間の休憩時間にお菓子を食べながら覚える」
と決めて毎日やるなどのながら勉強も、
長時間集中するのが苦手という人は、
短時間集中して勉強すると案外はかどりますよ(^-^)/

ちょっとした時間を有効活用した勉強は、
短くても密度を濃くして効率を上げると
長く続けやすく効果も出やすいです。

スポンサーリンク

勉強、部活を両立する時の秘訣・心構えとは?

3_edited-1

将来、志望の大学に入るためにも必要な勉強。
ですが、部活も心の成長に大切な時間ですし、
大学や就職の際に部活動での頑張りを見られるところもあります。

そんな2つの両立をするための秘訣は、
睡眠時間と勉強時間をいかに確保するかだと思います。

部活は夜遅くまであることも多く、
身体も疲れている中で夜遅くまで勉強となると
身も入らず、翌日の学校でも眠気で集中できないことになります。

何より成長期に睡眠不足なのは、あらゆる面で不具合が出てきます。
多くの先輩方は、夜は早めに寝て朝に勉強をすることで
睡眠時間と勉強時間を確保する人が多く

朝型になることが大切だと言えます。

また、「朝はどうしても向いてない」という方は、
通学時間を使った勉強法や、「授業の内容をしっかりと理解する」
といった短時間で密度の濃い勉強をしていきましょう。

また心構えとしては、勉強をする先には
「試験当日は必ずやってくる」ということを強く認識することです。
中学・高校1年生にとって試験当日をイメージすることは、まだ難しいかもしれません 。
ですが、その瞬間をイメージすると、受験本番というものが
「遠い未来にぼんやりと存在するもの」ではなく、
「近い将来確実にやってくるもの」だという認識が湧くでしょう。

そもそもやる気が起きないというのは、
「受験はまだ先だから、今日は休んでも明日にやればいいや」
という潜在意識がある人がほとんどでしょう。
この潜在意識を変えるということが、とても重要です。

受験という長期戦では、やる気の起きない日も必ずあるでしょう。
そのようなダメな部分を持っていることは、人間なら当たり前です。
それをクヨクヨと嘆くのではなく、自分を強くするチャンスだと捉えられると、
勉強以外の部活動の場でも役立つはずです。

 

最後に

4

みなさん、いかかでしたか?
「勉強も部活も両立する」ということは、
時間の使い方をうまく考えることが大切ですね。

何より、両立できる人は
これからも粘り強く物事を続けられる力も養われることでしょう。

「教科書には載っていない経験」ができる、部活では、
芯の太い人間を形成してくれる役目もあります。

先輩との上下関係や目標の達成の仕方、勝つための手段など
勉強だけでは得られないものがあるのも確かです。

そういった時間をすごせる部活も学生生活ならでは!ですので、
勉強との両立に悩んで部活を辞めること考えている方も、
時間の使い方を工夫して両立できることを願っております!

スポンサーリンク

このページの先頭へ