カーネーションを貰ったら!鉢植えの方法や育て方を覚えましょう!

今まであまりお花を育てたことがなかったのにカーネーションの鉢植えをもらったらどうしたらいいのかとまどってしまいますよね。

またいろんなお花を育てているひともカーネーションはあまり育てたことがないかもしれませんね。

カーネーションの鉢植えをもらったらどうしたらよいか育て方をご存知ですか?

ここではカーネーションの鉢植えの育て方をお知らせしましょう。

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まずカーネーションが届いたらする事!

カーネーション

ラッピングをはずします。きれいにラッピングされているのでかわいそうだと思いますが、風通しが悪くなるのですぐにはずしてあげたほうがよいと思います。

カーネーションのつぼみをかけると病気が発生してだめになってしまいます。お水をあげる時はお水を注いでください。

月に1回液肥をあげます。もらったらすぐに液肥をあげてください。でないと花つきが悪くなり、葉っぱの色もくすんできます。

できるだけきれいな状態で咲かせてあげたいものですね。それにはこつがあります。そのこつについて見ていきましょう。

設置場所に適した場所とは?

カーネーション

日光を好むので戸外日当たりの良い窓辺に置くようにしましょう。

寒い日にはうちの中にいれてあげましょう。

日光が不足すると花色があせたり、つぼみが開ききらない場合があります。

生育に必要な気温最低0度開花時に必要な気温10度です。

風通しが悪いむれてしまうことがあるので風通しのよいところ戸外に置きます。

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育て方!(水やり、肥料の選び方、選定、植え替え、害虫駆除方法などなど)

カーネーション

水やり土の表面がかわいたなと思ったらあげたらいいと思います。

お水をあげる時間帯は夏季早朝夕方がいいでしょう。日中にお水をあげると温度があがりすぎるためNGです。

花がたくさんついている時土が乾きやすいので特にたくさん水をあげましょう。

冬季にあげるタイミングは暖かい日の午前中です。

軽く押して中が空洞だったり、米粒大つぼみ開花することがないため摘み取ってしまいましょう。

枯れはじめた花摘み取ってしまいましょう。そのままにしておくと病気の原因になりますし、新しい蕾が開花しない原因になります。

切り戻し6月の半ば前後がいいでしょう。根元から全体の半分ぐらいの高さを切りもどします。切りもどすことで新たな開花が見込まれます。

植え替えの時期は、切りもどしと同時期の6月半ば頃です。ひとまわり大きな鉢に植えてあげましょう。

植え替え後風通しのよい戸外に置くといいでしょう。

お花を植えると害虫に注意しなければなりません。カーネーションにはアブラムシダニがつきます。お花屋さんで売っている殺虫スプレー駆除しましょう。

最後に

母の日カーネーションの鉢植えをもらうことが多いと思います。

お花をいつも育てている人簡単に育てることができると思いますが、お花をあまり育てたことがない人どうしたらいいのだろうと思ってしまいますよね。

お水をお花にあげなければならないということはわかっていても、どこに置いたらいいのか肥料はどうしたらいいのか虫が付いたらいやだなとかいろいろと考えると思います。

そのままほおっておいて枯らしてしまってはお花がかわいそうですね。

できるだけよい状態で咲かせてあげましょう。ずっと長持ちするように工夫をすることが大事です。

カーネーション

いつまでもきれいなカーネーションを見ていましょう。

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