会社で!ビジネスに!お中元のお礼状の例文・書き方特集ッ!

社会人になると、一度は贈られるお中元

ビジネスマナー
お中元をもらったら、お礼をするのがマナーです。会社の取引先やさまざまなな人との関わりの中で、もっとも大切なのは礼儀です。とくにマナーを問われる場面は慎重に準備しておきたいもの。お中元を頂いたら、早めにビジネスや目上の方にはきちんとしたお礼状を送りましょう。親しい間柄なら電話やはがきでもよいのですが、お礼状を出すとより感謝の気持ちがより伝わるかもしれません。

今回は、気になるビジネスでのお中元のお礼状の例文と書き方についてご紹介していきます。しっかりポイントを押さえて、お中元の時期に備えておきましょう!

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会社で!ビジネス用のお礼状の書き方ッ!

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ビジネスお礼状を書くときは、ちょっと緊張しますよね。文面も個人に贈るときよりもかしこまった文章で考えないと…。

そんなお礼状の書き方としては、まず、

  1. 挨拶の言葉
  2. お中元を頂いたお礼と感謝の言葉
  3. 相手の健康や息災を願う言葉
  4. 日付、差出人名

という流れで書きます。

そして、便せんに縦書きをするのが基本となっています。

またお礼状を出す時期によって、季節の言葉を変えると良いでしょう。7月全般に使えるのが「盛夏の候〜」少し早い6月には「向暑の候〜」8月「立秋の候〜」などがあります。また、夏の暑い時期に送りますので相手の体調を気遣う言葉や、今後の発展をお祈りする言葉を加えるのもポイントの1つです。

毎年きちんとお礼状の文面を作り直すのが大変だなーと思うときは、本文のひな形だけを作成しておいて、文末の日付のみ空欄にして手書きで記入することで、翌年以降も使うことが出来ます。

はがきの例文紹介!

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会社でお礼状を贈るときは、どうしても取引先など多岐に渡りお礼状の枚数も多くなるため、はがきに文書を印刷して贈ることがあります。

それでは実際に、はがきのお礼状例文をご紹介します。

拝啓 盛夏の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご厚誼を賜り、深く感謝申し上げます。

この度は、ご丁寧なお品をお贈り頂き、ありがとうございました。
御厚意に御礼申し上げます。

暑さはこれから本格化してまいりますから、皆様どうぞご自愛くださいませ。
略儀ではございますが、書中をもちまして御礼申し上げます。

敬具
20○○年7月
○○株式会社
代表取締役 ○○○○

丁寧な文面は受け取った方も気持ちが良いでしょう。この例文をはがきに印刷しておけば、失礼なくスムーズにお礼状が贈れますね。はがきの場合は、文章をよこがきで書いても大丈夫だそうです。

また、お礼の気持ちを伝える言葉お中元をいただいて喜んでいる家族の様子を伝える言葉も加えると素敵なお礼状となります。

ここまで、はがきでの出し方を紹介しましたが封書出すのがもっとも丁寧な方法です。はがきにて出そうとお考えのかたは、文章にひとこと「ハガキにて失礼致します。」の一文を添えるようにしましょう。

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しっかりポイントを押さえましょう!ポイントをまとめました!

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今までのビジネスでのお礼状の書き方のポイントをまとめました!以下の点をしっかり確認しましょう。

  • お中元を頂いたら2〜3日以内にはお礼状を書く
  • できれば封書で、はがきの場合は一言断りを入れる
  • お礼状の文面には①挨拶の言葉②お中元を頂いたお礼と感謝の言葉③相手の健康や息災を願う言葉④日付、差出人名 を書く

 
また、はがきなどでよこ書きの場合は、「宛名」を先に書き、最後に「日付」「署名」を書き、封書でたて書きの場合には、最後に「日付」「署名」「宛名」という順序で書きましょう。

最後に

ビジネスマナー

もらってうれしいお中元。しかしビジネスの場だとちょっとしたことですが、対応次第で仕事への影響も考えられます。

お中元でも、しっかりとしたお礼状を書いて送れば気持ちの良い関係も続きますよね。いつもの感謝の気持ちを伝えるために、手書きで書くとより心のこもったお礼状になります。

今回の記事をふまえ、ぜひ今年のお礼状の参考にしてください。

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