ダイエットの敵だった?!スムージーは全然ヘルシーじゃないぞッ!

美味しくて手軽にのめるスムージー
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果物や野菜を使ったものが多く、ここ数年で、ヘルシー志向の若い女性たちの間でブームになりましたよね。
朝食として、または食事の置き換えとしても慣れ親しまれています。

芸能人の方でも「毎朝欠かさずスムージーをのんでる!」という話も聞きます。

いまや美意識の高い方たちにとっては当たり前となったスムージーが実は、高カロリーだと知っていましたか?

ヘルシーだと思ってたくさんのんでいると、反対に太ってしまうかも…?!

そんな落とし穴もあるスムージーのカロリーと、太りやすい原因について詳しく紹介していきます!

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栄養価が高い=高カロリーですよね?

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アメリカで発祥してから、日本でも大人気となったスムージー。

すきな野菜と果物をミキサーに入れるだけ
と作り方も簡単ですし、ビタミンやミネラル、食物繊維なども効率よく摂取できて、まさにいいことづくし!

ですが、栄養素が高い食品が全てローカロリーということはありません

特に、野菜のアボカドナッツ類ヨーグルト牛乳は高カロリー食品です。
また果物も、りんごマンゴーチェリーバナナも比較的高カロリーです。

例えば、バナナ半分に含まれるカロリーは約48kcal、リンゴは1/2で約47kcal、マンゴーは1/2カップで約50kcalなど、よく使う食材ですが含まれているカロリーは高めです。
栄養価が高いと言われている食材は美味しくてよく使いがちですが、できるだけ少量に抑え、他の食品で栄養素を補うようにしましょう。

スムージーに加えても栄養価が高く低カロリーなオススメ食材は、ほうれん草です
ほうれん草には、鉄分はもちろんのことカルシウムも比較的多く含まれている優秀な食品です。

また、最近日本でも静かなブームが来ているつぶつぶとした形のチアシードもオススメです。
栄養素が高いのに0カロリーで、しかも食物繊維が豊富
女性にぜひ採っていただきたいですね。

栄養価も高めるのも大切ですが、カロリーも気にしながら足し引きしてスムージーを作りましょう。

 

消化しやすいってことは胃が怠ける?

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スムージーはミキサーで流動化していて消化もいいですよね。

でも消化にいいってことは胃が怠けてしまう?といわれるのは、あながち間違いではないんです。たしかに、消化にいいスムージーは内臓への負担はすくなく済みます

実は、それが問題なんです

例えば、胃や腸は筋肉でできており、身体に固形の食物を摂り入れると『ぜん動運動』と呼ばれる収縮運動を繰り返しています。
そこでは食物を移動させつつ、消化・吸収を行います

ところが、スムージーのような流動食だと、ぜん動運動をあまり必要としません。そのため、スムージーばかりを摂っていると、ぜん動運が弱ってしまいます

せっかく栄養価の高いドリンクを飲んでも、そのせいで内臓の機能が衰えてしまったら本末転倒ですよね。

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飲みやすいとつい飲んじゃいません?

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スムージーは、野菜などに含まれる酵素を守るため、冷たい状態か常温で飲むのが基本

氷と一緒にミキサーで混ぜると冷え冷えで美味しいんですよね。飲みやすくてつい飲んでしまいます…。

その冷えたスムージーをのんでいると、体の中から冷えてしまうこともあります。
そうなるとお腹が冷えやすくなり、下痢を起こしがちになってしまいます。

特に、体温が上がり始める朝にスムージーを飲むときは注意が必要です。
体温が上がり始める朝に冷たいものだけで食事を済ませてしまうと、その日の体温が上がりにくくなります

その状態が習慣化してしまうと低体温になる恐れもあるんです!

食欲のない朝に飲みやすいスムージーをのむことが多い方は、体を冷やさないように常温でのむようにしましょう(*_*)

私たちの身体は、体温を上げておくほうが活発に動くことができます

逆に、体が冷えた状態だと酵素の動きも低下し、脂肪が体について太りやすくなってしまいますよ

 

最後に

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いままでヘルシーだと思っていたスムージーも、摂り方によっては返って身体に毒にもなります

ですが、飲み方を工夫すれはスムージーには余分な油や塩分がカットできるというメリットもあります。普段の食事で不足しがちなビタミンミネラルが豊富に含まれているので、それらの栄養が不足している時に飲むのが効果的です

また、胃腸への負担も少ないので、飲み会が続いたり食べ過ぎているときなど、内蔵が疲れている時に取り入れるのもいいでしょう。

健康のためには通常の食事が一番ですが、不足しがちな栄養を補ったりするための特別な手段として、スムージーを活用してみてはいかがでしょうか?

これからはスムージー中心の生活にするのではなく、自分の身体のコンディションに合わせたタイミングで取り入れていきましょう!

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