美容大国・韓国でも禁止された!?カラーコンタクトに潜む危険性!

最近、若い女性を中心にカラーコンタクトを使う人が増えています
特に目が悪いわけでもないのにカラコンを使う理由としては、やはり「目が大きく見えるから」というところですよね。
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私も使用したことがありますが、頑張ってメイクをしなくても目元がハッキリとした印象になり、手放せなくなる人がいるのも分かります。
瞳の色や大きさを変えられるのは、若い子にとっても魅力的ですが、いまや女性にかぎらず若い男性や、中高年での利用も増えているそう。

女性にとって重要な目を大きく見せる効果があるカラコンですが、オシャレ感覚で安易に使用すると取り返しのつかない目のトラブルになることもあります。

また、ひどい目のトラブルになると失明をすることも!そういったトラブルにならないように、カラコンの危険性について詳しくお伝えします。

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カラコンは美容大国・韓国でも禁止された!?

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韓国は美容大国とも呼ばれ、美意識の高い女性も多いですよね。
カラコンも韓国製のものも多い中、2012年に韓国で一部のカラコンに関して発売中止になる事件もあったそう。

韓国の厚生労働省にあたる韓国食品医薬安全庁が、2012年に韓国製のカラーコンタクトレンズについて製品の安全性を調査した際に、30メーカーの60製品のカラーコンタクトレンズを検査した結果、8メーカー10製品で違反事項が認められたそうです。
その違反事項とは、最低限の安全性が守られていなかったということです。カラーの色素がレンズ内部から溶け出してきたものもあったり、細胞毒性検査で陽性反応が出たものもあったそうです。

細胞毒性というのは、人体に影響を及ぼす素材を使用しているかどうか調べる検査ですので、この場合目につけるカラコンに人体に害のある物質が使われていたと考えられます…。

いずれのメーカーの製品も修正したららしいのですが、カラコンはちょっと危険なイメージがあります・・・。

 

なぜ危険なの?

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カラーコンタクトは、なぜ危険なのか

実際にカラーコンタクトの使用による被害例をいくつか挙げてみます。

カラコンとは、コンタクトに色素をプリントしているためその素材によってはアレルギー性結膜炎を発症する方もいます。粗悪品の中には、使用し続けていると色素が溶けだし、それが眼球に大きなダメージを与えるなどの事例も報告されており、最悪の場合、失明したという事例も報告されています

また、レンズにプリントされている分、酸素透過率が低くなります。目が酸素不足になると角膜が弱って炎症なども引き起こしやすくなります。

そして、何より医師の診断なく手軽に買えてしまうことから、衛生面の指導を受けていない若者が長時間カラコンを装着したり、使用期限以上に使い続けてしまうといった誤った使い方の恐れがあることも危険性のひとつです。

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安全にしようできるサイトはどこ?

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カラーコンタクトの危険性も分かった上で、安全に購入できるサイトの見分け方をお教えします!

その見分け方とは、高度医療機器販売許可を受けているサイトを選びましょう!

コンタクトレンズの販売は国の許可をもらった販売店やサイトでないと販売できないように法律で決められています

サイトを良く見てみると、許可を取っていないサイトも多数ありますので注意が必要です。
そのサイトの中でも、カラコンも一般のコンタクトレンズと同様に、医療機器として国に認められたものしか販売していけないと法律で決まっているため、医療機器商品番号がついているものを選ぶと安心です。

 

カラコンはファッションの必須アイテム!

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今や若い女の子たちには手放せないアイテムにもなった、カラコン。
手軽に買えてつけるだけで瞳を大きく見せることができるため、ファッションの必須アイテムになってきました。

服に合わせてカラコンも付け替えると印象もガラッと変えることができ、モデルはもちろん巷の女子高生たちからOLまでカラコンは浸透しています。

瞳の色を変えたり大きく見せるのはもちろん、ナチュラルメイクにも合う瞳の輪郭だけを際立たせるタイプのカラコンも、有名メーカーから発売されています。

いまや、おしゃれの一部としてカラコンは使われるようになりました。

 

最後に

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カラコンの危険性について詳しくお伝えしてきました。

その一方、ファッションの一部として浸透してきているカラコンはすでに沢山の人に親しまれています。もはや切ってもきれない必需品となっている方も多いでしょう。

そのカラコンを長く使いつづけたいならば、瞳の健康を第一に考えなければなりません

安全にカラコンを使用したい方は、眼科で診断を受けて認可を受けているカラコンを装着しましょう

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