母の日になぜカーネーションを贈るようになった?理由は?意味は?

昔から母の日にはカーネーションを贈りますよね。生きているお母さんには赤いカーネーションで、亡くなったお母さんには白いカーネーションを贈ります。

なぜカーネーションを贈るようになったのでしょう。
その由来意味について考えてみましょう。

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まず母の日の由来は?

母の日

アメリカフィラデルフィアに、アンナ・ジャービスという女性がいてその母親が亡くなりました。母親がとても好きだったアンナ・ジャービスは母の日の命日ウェストバージニアの教会母の日を祝いました。

それがだんだんとひろまっていき1914年ウィルソン大統領の提唱で、議会は5月の第2日曜日を国民の祝日「母の日」制定しました。

日本で一般的に普及していったのは第二次大戦後のことです。

母の日になぜカーネーションを贈るようになったの?由来は?

母の日

母の日の由来となったのは、説が2つありまして、古代ローマ時代の神様の母リーアに感謝を表す春祭りを起源とする説と、17世紀イギリスで復活祭(イースター)の40日前の日曜日に出稼ぎ労働者が母親に会うために帰省していた日であるマザーズ・サンデーを由来とする説があります。
母親をすごく愛していたアンナ・ジャービスは教会へ行くときはいつも母親が大好きだった白いカーネーションをつけて行きました。この行動がだんだんと広まってカーネーションを贈る習慣を作りました。

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カーネーションを贈る意味は?

母の日

アンナが追悼式で着けて行った花は母親が大好きだった白いカーネーションでした。そのことから白いカーネーション亡くなった母へ贈るものだとされてきたのです。アンナの提案生きているお母さんには赤いカーネーション亡くなったお母さんには白いカーネーションを贈ることとされました。

花言葉によると赤いカーネーションは「情熱」「愛情」白いカーネーションは「尊敬」「純潔の愛」という意味です。
色を間違えないようにしましょう。あわてて買って色を間違えたらお母さんはがっかりします。

最後に

感動CM 母の日



毎年やってくる母の日には何を贈っていますか?お母さんが大好きなものを贈るのがベストです。

赤いカーネーションや白いカーネーションを1輪添えるだけでも意味がありお母さんは喜ぶでしょう。母の日になにもなしでは悲しすぎます。カーネーションを一輪だけでもいいのです。生きているお母さんにはそっと「はい、母の日のプレゼント」と言って贈るのがよいでしょう。亡くなったお母さんにはお墓に白いカーネーションをお供えするとよいでしょう。

いつも大変そうなおかあさんの家事を手伝ってあげてもいいと思います。亡くなったお母さんには元気な姿を見せてあげることが親孝行だと思います。

母の日はお母さんを感謝する日です。母の日がもうすぐです。大事にしたいものですね。

幼稚園では造花のカーネーションをあげた憶えがあります。小学校低学年では本当の赤いカーネーションを1輪あげました。小学校高学年になるとエプロンをプレゼントしました。中学生では小物やハンドタオルなどをあげました。高校生ではお菓子の詰め合わせやフルーツをあげました。大学生ではバックやストールをあげました。

それからはいつの間にかあげないようになっていってしまいました。今ではお嫁さんになって遠く離れているからと何もあげなくなってしまいました。いっしょに住んでいる姉も何もあげていないと思います。誕生日にも何にもあげないようになっています。ちょっとさびしいですね。たまにはプレゼントしてみようかなと思います。

生花だけだったらカーネーションの鉢植え、他に品物をつけるんだったらプレゼントとプリザードフラワーのセットがいいかと思います。いっしょに住んでいた時お義母さんにあげたストールはけっこう喜ばれました。どこかへお出かけするにしてもうちで使うにしてもきれいな色のストールでした。

今年の母の日には何をプレゼントしようかなと思います。

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