厄介な蚊を退治する最も有効な方法とはッ?!

気温が上がってきて過ごしやすい季節を迎えると気になり始めるのは厄介な“蚊”

蚊
蚊は刺されるとかゆい思いをして不快なだけでなく、マラリア、フィラリア、黄熱、デング熱など恐ろしい熱病の媒介者でもあります。

しっかり退治・対策をして快適に過ごすためにできることとは?!

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目の前の蚊を退治する最も有効なアイテムとは?

お部屋の中をぶーんと飛び回っている…もちろんシンプルに直接捕まえるのもひとつですが、やはり衛生的にも気分的にも避けたいところ。

そこでおすすめしたいのは蚊の撃退アイテム!

蚊の退治といえば「蚊取り線香」。昔ながらの夏の風物詩とも言えそうですが、最近は「蚊取り線香」も多種多様になっています。たとえば、煙やにおいが苦手という方のために微煙タイプ無香料タイプ、さらに天然成分を使用した自然派のものからアロマ系など種類豊富なので、苦手という方も一度苦手意識をなくして試してみては?「蚊取り線香」は火を使うので心配という方には、煙の出ない電子タイプもおすすめです。

それから、やはり強力なのは殺虫スプレーですが、あまり強力すぎるものは使用に抵抗があるという方も多いと思います。そんな方におすすめしたいのは冷却タイプのスプレーです。蚊を身動きできなくして退治するという方法なので、殺虫成分が少ないタイプもあります。

もっともっと安心安全なものでないと!という方には、近年注目されているハッカ油がおすすめ。ハッカはわたしたちには爽やかなリフレッシュ効果がありますが、蚊は嫌がる成分なのだとかハッカ油、さらにこの二つを混ざりやすくするために消毒用などのエタノールを加えて手づくりすることもでき、お部屋にスプレーして蚊を寄せつけないようにしたり、自分にスプレーして刺されるのを予防したりして使えます。ただし、ハッカ油は油ですので火気にはくれぐれもご注意を

さらに、蚊の飛行能力は低く扇風機の風があると飛べない上、ヒトを感知する力が上手く働かなくなるのだとか!扇風機の近くは意外と安全かも!?

蚊がよく潜んでいる場所とは?

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が多い場所とはズバリ、水のあるところです。

水があるといっても、流れのある川や海ではなく、蚊の幼虫であるボウフラ水がたまっている場所孵化し成長するため、少し水がたまっているところがあれば蚊が潜む可能性大!たとえば竹やぶは、刈った竹の中に水がたまってしまうため、蚊が多いのだとか。竹やぶのある公園じめじめとした場所は避けましょう。

きちんと管理されておらず、剪定なども行き届いていない、さらに風通しの悪い公園などは要注意!!

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蚊が多い場所に行くときに気をつけたいこと!

蚊

気候がいい時期はどうしても蚊の多い場所にお出かけすることも多いもの。蚊の心配ばかりして楽しいお出かけを台無しにしたくない…

そこで蚊の多い場所に行くときに気をつけたいポイントを確認しておきましょう。

まず服装ですが、できるだけ長袖などの服を着用し、肌の露出を避けるのが基本です。紫外線対策にもなりますのでおすすめ。

また、黒っぽい服は蚊が寄ってくると言われますので避けたほうが無難でしょう。

しかし、夏場などは長袖では暑く、熱中症などの危険についても考えなくてはいけないでしょう。そこでやはり、虫除けスプレーは欠かせません。目に入る心配のないクリームタイプウェットタイプもありますので、お好みに合わせて選びましょう。

また、汗で流れてしまったりすると効果は薄れますので携帯用タイプを持ち歩き、こまめに塗り直すのを忘れずに!

さらに、小さなお子さん肌の弱い方には、レモングラスやユーカリなどの虫が嫌う天然成分でできたアロマ系のボディスプレーもありますのでとってもおすすめ!

最後に…

定番アイテムだけでなく、最近はおしゃれ感覚で身につけられる虫除けグッズまであるのだとか!

たとえば、汗で虫除けスプレーなどが流れやすいときにぴったりな虫除け素材でできたブレスレットや、お子さんやペットにもおすすめの防虫加工を施したバンダナなど…

おしゃれ虫除けグッズもかなり種類豊富ですのでぜひチェックを!

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