自動車税はクレジットカードで納付できる?! コンビニでは!?

毎年4月1日時点の自動車の所有者や使用者が支払わなければいけない自動車税

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自動車税は、毎年5月に管轄の自動車税事務所都税総合事務センターから送られてくる「自動車税納税通知書」で指定の期日までに納めますが、クレジットカードを使うこともできるのはご存知でしょうか?

自動車税の納付方法できる?できない?を考えてみましょう!

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クレジットカードでの納付はできる?

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自動車税クレジットカードで納付できるかどうかは各都道府県によって異なります。

大きく分けて2パターンあり、都道府県が独自に行っている場合と、「Yahoo!公金支払い」のウェブサイトを通してクレジットカード払いに対応している場合とがあります。

まず、このどちらかに対応している都道府県かどうかを確認してみましょう。

さらに、クレジットカード支払いは、手数料がかかります。金額は324円が一般的のようですが、併せて確認しておくといいでしょう。

また、納期限が過ぎたものは利用できないことが多いので注意が必要です。

クレジットカードでの納付方法!

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クレジットカードで納付する場合、パソコン携帯電話専用ウェブサイトからの手続きとなります。

都道府県独自に行っている場合はその専用ウェブサイト「Yahoo!公金支払い」対応地域の場合Yahoo!公金支払いのページにアクセスして手続きを進めます。「自動車税納税通知書」に記載の番号を確認し、使用したいクレジットカードを用意しましょう。いつでもどこからでも納付可能ですので大変便利です。

しかし、注意したいのは納税証明書が発行できるのはお支払い手続き完了後、約2週間かかるということです。車検等のために至急必要という場合は金融機関やコンビニなどの窓口で現金にて支払うようにしましょう。

さらに、領収証書も発行できない場合が多いので覚えておきたいですね。

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コンビニからクレジットカード支払いはできる?

クレジットカードでの納付は、パソコンや携帯電話から専用ウェブサイトを通してのみとなりますのでそれ以外のコンビニなどでは手続きができません。

基本的には、自動車税をはじめ多くの公共料金などの収納代行はコンビニからクレジットカードを使用しての支払いは不可能となっています。しかし、一部のコンビニでは支払いに電子マネーを利用できる場合、その電子マネーにクレジットカードでチャージするという方法で間接的にクレジットカードで納付できることもあります。

電子マネーを利用されている方は一度確認しておきたいですね。

間違って納付!クレジットカードでの納付を取り消しできる?

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お支払い手続きが完了してしまうと、違うクレジットカードで支払いたいなどの支払い方法の変更や、支払い手続きの取り消しできなくなってしまいます。お支払いの前には間違い等がないかよく確認しましょう。

また、「Yahoo!公金支払い」を利用する場合も、支払い完了後に間違いに気づいた…など支払い手続きについてご不明点がある場合各地方公共団体に問い合わせるようにしましょう。

最後に…

自動車税クレジットカード支払いにすると、わざわざ銀行やコンビニなどの窓口まで行く必要がなく、いつでも自分の好きなときに納付できます。うっかり納付し忘れるということも防げますし、いつも使っているクレジットカードで支払いができるとなると、カード会社独自で行っているポイントやマイルなども貯まりやすく、なんだか得したような気分になりますよね!

また、税額は車種や排気量で異なりますが、最近では一部の電気自動車やハイブリッドカーなどには税額の軽減処置がとられる、エコカー減税などが注目されていますので、こちらも検討してみては?

賢くお財布にやさしいだけでなく、環境にもやさしいとなるとさらに得した気分になれそうです!

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