自分でやるゴキブリの退治・駆除方法を教えます!弱点はどこだッ?!

冬もあっという間に終わり、春の足音が聞こえる季節になりました。それと同時にあの虫の足音も聞こえてくるようです…!

ゴキブリ退治
嫌われ者、不動のナンバーワン。そう、ゴキブリです。

家の中をいくら綺麗にしても出てくる憎いアイツ、毎年怯えているのは私だけじゃないと思います。出てくるたびに驚かされて、駆除するまで安心して寝ることもできません(泣) 今年こそは対策を早めに練って万全の体制で挑みたいものです。油断していると、瞬く間に巣を張って駆除するのが大変になりますよ(*_*)

今回はそのゴキブリの駆除方法を詳しく調べていきます!

スポンサーリンク

①業者を使えば簡単だが・・・。

ゴキブリ退治

ゴキブリの駆除方法として、効果が高いのは専門のゴキブリ駆除業者にお願いすることです。自分で何度も何度も市販の駆除剤を部屋に撒かなくてもいいのは手間もかなり省けますね。

業者が使う駆除用の薬剤は市販の物に比べてやはり効果が高く、一回の使用で約半年~1年間も効果が続くものがほとんどです。効果が高い分、業者専用薬剤は個人で入手することが難しく、取り扱いも注意が必要です。そして設業者駆除の場合、設置する場所によっても薬剤を変えるのでより効果的な駆除が可能です。

薬剤には大きく分けて


  • 毒餌タイプ
  • 燻煙剤タイプ
  • 液体タイプ

 

の3種類があります。

毒餌は、その毒餌を食べたゴキブリにも効果があり、なんとそのゴキブリの排泄物や死骸にも毒餌効果が持続しています。そのため、仲間や巣の殲滅も期待ができます。
よくホウ酸団子をご自身で作って毒餌として置かれる方もいますが、ゴキブリにも好みがあるので置けば置くほど味に飽きてしまって食いつきも悪くなるそうです。なんだか贅沢ですね(笑)
それを考えて、業者の毒餌味や香りを変えたものを置いているので食いつきが段違いだそう。

2つ目の燻煙剤は、煙を噴霧することで部屋内のゴキブリを駆除します。 一回に大量の駆除が広範囲で可能ではありますが、卵や巣の死滅は難しいようです。
こちらも、市販の燻煙剤で試したことのある方も多いのではないでしょうか?燻煙剤は広範囲に煙を噴霧するため、家具や壁紙、キッチンのお皿などが薬剤でベタベタになるので掃除もしないといけない手間もあります。
業者の場合は、そういった煙がかかる恐れのあるものにはしっかりカバーをしてから必要最低限の量で噴霧してくれるそうです。プロは違いますね…!

最後は液体タイプですが、撒くだけでゴキブリを駆除できます。駆除の即効性が高いのもこの液体タイプです。
こちらも市販のスプレーなどがありますよね〜。撒いておくと上を通るだけでゴキブリが中毒を起こして死滅するものです。こちらも個人で撒くこともできますが、塗りムラが出来たりします。
業者にお願いすると、つい見落としがちなゴキブリの通路や隙間などに、効果の高い液剤を散布してくれるので今までより駆除率も上がります。
また、赤ちゃんやペットなどへの影響が心配ですが、床を這ったり舐めたりする可能性がある場所には安全性の高い薬を使用してもらうこともできるようです。これは市販の薬剤で見分けるのは難しいですし、人体に影響がない薬剤だと何より安心して過ごせますよね( ̄▽ ̄)

そして、気になる駆除費用
マンション(1~3KDK)の場合は2~3万円程度戸建て(3LDK)の場合でも3万円程度だそうです。

市販の駆除剤を3種類揃えるだけでも結構な費用がかかりますし、なおかつそれを自分で半年間使い続けるとなると業者の方が費用としてもお得ですね!これは意外でした。

スポンサーリンク

②ゴキブリの弱点はどこだ?!

ゴキブリ退治

ゴキブリエサがなくても1ヶ月は生きることが出来る強靭な害虫です。そしてそのエサとなるのは、食べカス以外にも人の髪の毛や埃など雑食なので対策はしっかりしないと生き延びてしまいます(T_T)

そのためにゴキブリの弱点を知りましょう!

まず1つは寒さに弱いです。ゴキブリは冬眠しませんが、冬の寒い時期は動きが鈍くなります。

実は天敵もいて、カエル、ネズミ、ムカデ、クモなど。クモも部屋で見つけると驚いてしまいますが、家の中にクモがいたら殺さないようにしましょう。ありがたい味方です。

お腹が弱点なので、殺虫剤以外のスプレー上からかけるのではなく、腹に当たるように床に撒くことが重要です。

あの雑食なゴキブリにも苦手な食べ物が存在します。それは柑橘類です。柑橘類の成分の1つ、d-リモネンが苦手なので、レモン汁をかけるだけで死には至りませんが体がマヒします。また、香辛料の唐辛子や、ミント・ハッカ類・レモングラスなどハーブ系の香りを苦手とするので、玄関周りやお庭にハーブを置いておくとゴキブリも入ってきにくくなるでしょう。ちょっとオシャレに対策ができますね( ´ ▽ ` )

③自分でらやるゴキブリ退治・駆除方法!

ゴキブリ退治

まずはゴキブリを寄せ付けないために食べ物や汚れた食器をそのまま夜まで放置しておかないことです。その食べ残しがゴキブリの格好の餌になりますし、ゴキブリがウロウロすると、病原菌が付着して食中毒などを起こす場合も!

そして暗くてあったかいところが大好きなゴキブリですので、冷蔵庫コンロ周り、そしてパソコンなど家電用品の周辺をこまめに掃除をしましょう。

④最後に

ゴキブリ退治

毎日掃除するのはもちろんですが、ゴキブリを寄せ付けないための予防策は必ずするべきです。

あったかくなる前に駆除業者にお願いすることで、この先家族が安心して過ごせる家になります。ゴキブリが住みにくい家人の住みやすい清潔な家とも言えます。
個人でも出来ることは沢山ありますので、家の角やキッチン周り、玄関周りなどチェックリストを作って1つずつ対策をしていきましょう!

スポンサーリンク

このページの先頭へ